有価証券報告書-第49期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業については、取り扱う商品・サービスについての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、当社は事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており「ホームセンター事業」、「WILD-1事業」、「専門店事業」及び「店舗開発事業」を報告セグメントとしております。
「ホームセンター事業」は、ホームセンターの経営をしております。「WILD-1事業」はアウトドアライフ用品の専門店を経営しております。「専門店事業」は、主にフランチャイズ契約によるリユース商品販売のオフハウス及び業務用食品等の販売の業務スーパー並びに飲食店の経営をしております。「店舗開発事業」は、不動産賃貸管理及びアミューズメント施設の経営をしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や仕入原価に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、「ホームセンター」の営業収益は770,459千円減少、セグメント利益は171,693千円減少し、「WILD-1」の営業収益は114,439千円減少、セグメント利益は14,495千円増加し、「専門店」の営業収益は195,972千円減少、セグメント利益への影響はありません。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,026,540千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,026,540千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,089,969千円は、全社の項目に含めた全社資産であり、主に長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額54,590千円は、本社の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,025,543千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用額△1,025,543千円千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,320,151千円は、全社の項目に含めた全社資産であり、主に長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57,860千円は、本社の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が無いため、記載はありません。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が無いため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業については、取り扱う商品・サービスについての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、当社は事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており「ホームセンター事業」、「WILD-1事業」、「専門店事業」及び「店舗開発事業」を報告セグメントとしております。
「ホームセンター事業」は、ホームセンターの経営をしております。「WILD-1事業」はアウトドアライフ用品の専門店を経営しております。「専門店事業」は、主にフランチャイズ契約によるリユース商品販売のオフハウス及び業務用食品等の販売の業務スーパー並びに飲食店の経営をしております。「店舗開発事業」は、不動産賃貸管理及びアミューズメント施設の経営をしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や仕入原価に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、「ホームセンター」の営業収益は770,459千円減少、セグメント利益は171,693千円減少し、「WILD-1」の営業収益は114,439千円減少、セグメント利益は14,495千円増加し、「専門店」の営業収益は195,972千円減少、セグメント利益への影響はありません。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表 計上額(注)3 | |||||
| ホームセンター | WILD-1 | 専門店 | 店舗開発 | 計 | |||||
| 営業収益 | |||||||||
| 外部顧客への 営業収益 | 17,941,369 | 13,808,238 | 9,481,690 | 371,426 | 41,602,723 | 7,833 | 41,610,557 | - | 41,610,557 |
| セグメント間の 内部営業収益 又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 17,941,369 | 13,808,238 | 9,481,690 | 371,426 | 41,602,723 | 7,833 | 41,610,557 | - | 41,610,557 |
| セグメント利益 | 564,844 | 1,861,219 | 804,363 | 152,276 | 3,382,704 | 7,833 | 3,390,538 | △1,026,540 | 2,363,997 |
| セグメント資産 | 9,539,624 | 6,253,555 | 1,522,555 | 1,075,636 | 18,391,373 | - | 18,391,373 | 9,089,969 | 27,481,342 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 214,797 | 158,193 | 92,842 | 23,195 | 489,029 | - | 489,029 | 58,141 | 547,170 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 279,335 | 273,434 | 73,837 | 6,190 | 632,797 | - | 632,797 | 54,590 | 687,388 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,026,540千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,026,540千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,089,969千円は、全社の項目に含めた全社資産であり、主に長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額54,590千円は、本社の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表 計上額(注)3 | |||||
| ホームセンター | WILD-1 | 専門店 | 店舗開発 | 計 | |||||
| 営業収益 | |||||||||
| 外部顧客への 営業収益 | 16,307,005 | 12,097,141 | 9,836,085 | 378,869 | 38,619,103 | 7,283 | 38,626,386 | - | 38,626,386 |
| セグメント間の 内部営業収益 又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 16,307,005 | 12,097,141 | 9,836,085 | 378,869 | 38,619,103 | 7,283 | 38,626,386 | - | 38,626,386 |
| セグメント利益 | 474,035 | 913,927 | 781,886 | 146,280 | 2,316,130 | 7,283 | 2,323,413 | △1,025,543 | 1,297,870 |
| セグメント資産 | 9,193,932 | 8,194,463 | 1,777,610 | 1,096,407 | 20,262,414 | - | 20,262,414 | 9,320,151 | 29,582,565 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 197,773 | 169,038 | 94,566 | 22,182 | 483,559 | - | 483,559 | 41,622 | 525,182 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 177,640 | 319,157 | 399,382 | 49,435 | 945,615 | - | 945,615 | 57,860 | 1,003,475 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,025,543千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用額△1,025,543千円千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,320,151千円は、全社の項目に含めた全社資産であり、主に長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57,860千円は、本社の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が無いため、記載はありません。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が無いため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 財務諸表 計上額 | |||||
| ホームセンター | WILD-1 | 専門店 | 店舗開発 | 計 | |||||
| 減損損失 | 135,888 | - | 90,726 | 1,621,587 | 1,848,201 | - | 1,848,201 | - | 1,848,201 |
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 財務諸表 計上額 | |||||
| ホームセンター | WILD-1 | 専門店 | 店舗開発 | 計 | |||||
| 減損損失 | 259,437 | - | 280 | - | 259,717 | - | 259,717 | - | 259,717 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。