有価証券報告書-第48期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
1. 店舗に係る固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度において、栃木県宇都宮市の駐車場を共用資産とする一部店舗に係る資産グループ及び共用資産を含むより大きな単位の固定資産(減損損失計上前の帳簿価額は有形固定資産2,728,311千円、無形固定資産41,021千円)について、収益性が著しく低下しているため、当該店舗に係る帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を1,766,558千円計上しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。継続的な営業損失などの減損の兆候がある資産又は資産グループについて、収益性の低下や時価の下落により回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額のいずれか高い方の金額としています。
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
正味売却価額は、主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りは、新型コロナウイルス感染症の影響や将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受けるため、見積りに用いた仮定の見直しが必要になった場合は、翌連結会計年度において減損損失を追加で認識する可能性があります。
1. 店舗に係る固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度において、栃木県宇都宮市の駐車場を共用資産とする一部店舗に係る資産グループ及び共用資産を含むより大きな単位の固定資産(減損損失計上前の帳簿価額は有形固定資産2,728,311千円、無形固定資産41,021千円)について、収益性が著しく低下しているため、当該店舗に係る帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を1,766,558千円計上しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。継続的な営業損失などの減損の兆候がある資産又は資産グループについて、収益性の低下や時価の下落により回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額のいずれか高い方の金額としています。
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
正味売却価額は、主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りは、新型コロナウイルス感染症の影響や将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受けるため、見積りに用いた仮定の見直しが必要になった場合は、翌連結会計年度において減損損失を追加で認識する可能性があります。