有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス及びリスク管理
(ガバナンス)
サステナビリティ全般に関するガバナンスの強化は社会の要請であり、当社としても重要視しております。当社は、代表取締役社長を責任者として、サステナビリティの取り組みを推進しています。
今後、さらなる体制構築を進めるとともに、全社的な取り組みをより一層強化してまいります。
(リスク管理)
サステナビリティに関する重要課題の決定、さらには重要課題の監督等のため、サステナビリティ関連のリスクと対応策について検討を行ってまいります。リスクと対応策については取締役会にて必要に応じて確認を行い、重要課題及びその目標や進捗状況を見直すなど適切に対応してまいります。
(2)重要課題
① 「職場」について
「職場」については、「働きやすい環境の整備」を心掛けています。
従業員の働き方や人材の多様性を踏まえた柔軟な労働環境を整備し、所定時間以外の労働時間の削減、福利厚生の充実及び有給休暇の取得促進など、ワーク・ライフ・バランスの実現を目指します。
また、社内での法令等の順守はもちろんのこと、何らかの問題が生じた場合には、所定の部署や外部の弁護士に報告・相談できる制度を設けることで自由に意見を交換しあえる「風通しのよい」環境を整備・維持します。
② 「社内教育」について
「社内教育」については、教育研修制度の整備を心掛けています。
具体的には、新入社員研修や在籍年数に合わせた研修、新任店長を対象とした研修等を行い、必要な知識・技能を学ぶ場を提供します。またオンラインの技術も利用して、教育研修をいっそう充実させます。
③ 「女性活躍の推進」について
「女性活躍の推進」については、社員の8割以上が女性であることを踏まえ、女性が店長や本社の管理職として活躍できる環境を整備しています。
たとえば、すでに結婚により苗字を変更する際に、職場では旧姓を名乗れるようにしています。また、男性社員も含め、育児休暇や介護休暇をいっそう取りやすくします。さらに、社員の子供が小学校3年の始期に達するまで勤務時間を短縮することができます。
④ 「環境対策」について
「環境対策」としては、エネルギー使用の合理化、貴金属等のリサイクル、環境に配慮した包装の推進に取り組んでいます。
具体的には、いわゆる「省エネ法」に基づいて燃料、熱、電気の消費量を計画的に削減しつづけています。
また、金やプラチナ、パラジウム、銀などの貴金属については、精錬業者と連携してリサイクルに努めています。
さらに、包装資材についてはプラスチック製のテープの代わりに木材パルプを原料とするセロテープを使うなど、プラスチックの使用量を減らしています。
手提げ袋については、管理された森林から作られた、環境に配慮された紙を使用しています。
また、お客様のジュエリーをお好みのデザインに作り変えるリフォームは、お客様の意識の変化もあり、徐々に増えている傾向にあります。
⑤ 「奨学生支援」について
「奨学生支援」については、公益財団法人ツツミ奨学財団(注)を通じて、経済的理由により修学が困難な大学生に奨学金を給付(返済不要)しています。
(注)公益財団法人ツツミ奨学財団は、2024年6月14日に公益財団法人堤征二記念奨学財団に名称変更しております。
(ガバナンス)
サステナビリティ全般に関するガバナンスの強化は社会の要請であり、当社としても重要視しております。当社は、代表取締役社長を責任者として、サステナビリティの取り組みを推進しています。
今後、さらなる体制構築を進めるとともに、全社的な取り組みをより一層強化してまいります。
(リスク管理)
サステナビリティに関する重要課題の決定、さらには重要課題の監督等のため、サステナビリティ関連のリスクと対応策について検討を行ってまいります。リスクと対応策については取締役会にて必要に応じて確認を行い、重要課題及びその目標や進捗状況を見直すなど適切に対応してまいります。
(2)重要課題
① 「職場」について
「職場」については、「働きやすい環境の整備」を心掛けています。
従業員の働き方や人材の多様性を踏まえた柔軟な労働環境を整備し、所定時間以外の労働時間の削減、福利厚生の充実及び有給休暇の取得促進など、ワーク・ライフ・バランスの実現を目指します。
また、社内での法令等の順守はもちろんのこと、何らかの問題が生じた場合には、所定の部署や外部の弁護士に報告・相談できる制度を設けることで自由に意見を交換しあえる「風通しのよい」環境を整備・維持します。
② 「社内教育」について
「社内教育」については、教育研修制度の整備を心掛けています。
具体的には、新入社員研修や在籍年数に合わせた研修、新任店長を対象とした研修等を行い、必要な知識・技能を学ぶ場を提供します。またオンラインの技術も利用して、教育研修をいっそう充実させます。
③ 「女性活躍の推進」について
「女性活躍の推進」については、社員の8割以上が女性であることを踏まえ、女性が店長や本社の管理職として活躍できる環境を整備しています。
たとえば、すでに結婚により苗字を変更する際に、職場では旧姓を名乗れるようにしています。また、男性社員も含め、育児休暇や介護休暇をいっそう取りやすくします。さらに、社員の子供が小学校3年の始期に達するまで勤務時間を短縮することができます。
④ 「環境対策」について
「環境対策」としては、エネルギー使用の合理化、貴金属等のリサイクル、環境に配慮した包装の推進に取り組んでいます。
具体的には、いわゆる「省エネ法」に基づいて燃料、熱、電気の消費量を計画的に削減しつづけています。
また、金やプラチナ、パラジウム、銀などの貴金属については、精錬業者と連携してリサイクルに努めています。
さらに、包装資材についてはプラスチック製のテープの代わりに木材パルプを原料とするセロテープを使うなど、プラスチックの使用量を減らしています。
手提げ袋については、管理された森林から作られた、環境に配慮された紙を使用しています。
また、お客様のジュエリーをお好みのデザインに作り変えるリフォームは、お客様の意識の変化もあり、徐々に増えている傾向にあります。
⑤ 「奨学生支援」について
「奨学生支援」については、公益財団法人ツツミ奨学財団(注)を通じて、経済的理由により修学が困難な大学生に奨学金を給付(返済不要)しています。
(注)公益財団法人ツツミ奨学財団は、2024年6月14日に公益財団法人堤征二記念奨学財団に名称変更しております。