有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
※2 コミットメントライン契約
当社は、運転資金の効率かつ安定的な調達を行うため、前事業年度においては取引銀行4行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。また、当事業年度においては取引銀行5行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。当事業年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
コミットメントライン契約には、当社が一定の純資産(例えば、前期末の純資産の部の金額の75%以上)を維持すること、損益計算書において経常損失が計上されないこと等を求める財務制限条項がついており、当該条項に抵触した場合は、本契約に係る一切の債務について期限の利益を喪失し、直ちに債務を弁済しなければならないことが定められています。その具体的内容は、「第2 事業の状況・5 重要な契約等」に記載のとおりであります。
当社は、運転資金の効率かつ安定的な調達を行うため、前事業年度においては取引銀行4行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。また、当事業年度においては取引銀行5行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。当事業年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | |
| 当座貸越極度額及びコミットメントライン極度額の総額 | 2,200百万円 | 3,000百万円 |
| 借入実行残高 | 1,500百万円 | 2,200百万円 |
| 差引額 | 700百万円 | 800百万円 |
コミットメントライン契約には、当社が一定の純資産(例えば、前期末の純資産の部の金額の75%以上)を維持すること、損益計算書において経常損失が計上されないこと等を求める財務制限条項がついており、当該条項に抵触した場合は、本契約に係る一切の債務について期限の利益を喪失し、直ちに債務を弁済しなければならないことが定められています。その具体的内容は、「第2 事業の状況・5 重要な契約等」に記載のとおりであります。