このような状況の中、今期は第1四半期に不採算店舗を中心に193店舗を閉店し、構造改革を進めました。そのことにより、固定費35億円の削減効果を見込んでおります。第3四半期についても、その資金を日配品の発注支援に投資し、個店の競争力向上に努めました。その結果、各月の既存店1店1日あたりの売上高前年比(以下、既存店日販昨対)は、9月:101.0%、10月:106.1%、11月:103.6%と好調に推移しました。また、各月の既存店客数昨対も、9月:101.5%、10月:101.8%、11月:101.3%と好調に推移しました。海外事業については、各国ともに売上向上を目的とした投資を積極的に行いました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、営業総収入1,479億99百万円(前年同期比93.2%)、営業損失25億90百万円(前年同期実績 営業利益10億51百万円)、経常損失20億31百万円(前年同期実績 経常利益18億68百万円)、閉店等に係る特別損失として26億24百万円、法人税等調整額をマイナス13億4百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失32億13百万円(前年同期実績 親会社株主に帰属する四半期純利益14億29百万円)となりました。国内および海外のエリアフランチャイジーを含めた当第3四半期連結会計期間末店舗数は5,317店舗となりました。
各セグメント別の業績は以下のとおりです。
2020/01/14 10:02