- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2020/08/27 9:04- #2 事業等のリスク
(2) 食品の安全性に関するリスク
食品分野におきましては、食品に対する安全・安心の意識や関心が非常に高くなっております。当社グループにおきましては、安全で質の高い商品の提供に向け、厳正な品質管理・衛生管理体制を敷いていく方針であり、いわゆる家畜伝染病などが発生した場合には、仕入れ生産地・生産者を速やかに変更し、滞りなく安全な商品を提供できる体制を整えておりますが、食中毒等の予期せぬ事態が発生した場合や、社会全般にわたる鳥インフルエンザ・豚熱(CSF)など不測の問題が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 自然災害によるリスク
2020/08/27 9:04- #3 担保に供している資産の注記(連結)
(対応する債務)
| 前連結会計年度(2019年5月31日) | 当連結会計年度(2020年5月31日) |
| 流動負債 | | |
| その他(商品券) | 10,091千円 | 10,357千円 |
2020/08/27 9:04- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 6月1日から5月31日まで |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告方法は、電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URL http://www.domy.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 株主優待制度として、毎年11月30日現在 200株以上所有の株主に対し、自社取扱商品(3,000円相当額)を贈呈いたします。 |
(注) 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。
(1) 会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2020/08/27 9:04- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2020年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(2020年8月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,754,849 | 2,754,849 | ― | 単元株式数 100株 |
| 計 | 2,754,849 | 2,754,849 | ― | ― |
2020/08/27 9:04- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
食品小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による内食需要の高まりが見られる一方、業種や業態の垣根を越えた企業間の競争は激化しており、今後とも厳しい状況が継続していくものと思われます。
このような環境のもと、当社グループといたしましては、地域に密着したスーパーマーケットとして存在感を高め、地域に欠かせないインフラとしてのポジションの確立に努めてまいります。その一環として、他社と差別化できる企画や販売促進を強化して、お客様に満足していただけるお店作りに努力してまいります。さらに「岡崎食品加工センター」の機能を一層強化し、商品力を高めることにより新鮮で価値のある商品を提供すると同時に、生産性の向上と店舗作業を軽減してまいります。
また、セミセルフレジの導入店舗拡大による店舗作業の効率化や、自動発注の対象品目の拡大と発注精度の向上に伴う見切り・廃棄ロスの削減により荒利益率を向上し、さらなる収益性の改善に努めてまいります。デリカ部門では、「ドミーデリカ惣菜センター」の活用をさらに進め、商品の品揃え強化や作業の効率化を図り、重点的に推進してまいりました惣菜部門のセンター化に加え、寿司部門のセンター化も推進し、少人数でも店舗運営できる体制の確立を図ってまいります。当社グループといたしましては、お客様へのおもてなしや安全・安心な商品を提供することで、新規顧客の獲得にまい進すると同時に、コンプライアンス強化や働き方改革にも引き続き取り組んでいくことで、企業価値を高めてまいります。
2020/08/27 9:04- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⦅流通事業⦆
販売促進では、「木曜特売市」「日曜新鮮特売市」の充実を図り、お客様のお好きな商品を割り引く「生活応援割引券」を配布する特別企画を継続しつつ、使用可能日を拡大して好評を得ております。また、10月から始まりましたキャッシュレス・ポイント還元事業による影響を考慮し、お買上金額に応じてスタンプを押印し、その数により景品と交換できるポイントラリーの企画を実施して売上増加に貢献しました。さらに、お客様参加企画として、「料理教室」「ジュニア野球教室」「農業体験学習」「工場見学」等の開催により、競合他社との差別化を図ってまいりました。
商品政策では、『生鮮食品は地産地消』をモットーに、より新鮮で価値のある商品をお客様の食卓に提供することを目的とすると同時に、簡便性の追求も図ってまいりました。また、「岡崎食品加工センター」を活用し、主に三河ブランドの商品開発及び販売強化に取り組む等、「地域密着」を推進してまいりました。一般加工食品では、ドラッグストア等との差別化として、生鮮食品と連動した売場を展開してお客様へのメニュー提案を促進いたしました。さらに、女性の社会進出や共働きの家庭に対応するために、時短が可能な簡便な商品の品揃えを強化いたしました。
2020/08/27 9:04- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
たな卸資産
商品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2020/08/27 9:04- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2020/08/27 9:04- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2020/08/27 9:04