営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- 3億4905万
- 2021年11月30日 -50.57%
- 1億7255万
個別
- 2020年11月30日
- 2億9302万
- 2021年11月30日 -58.86%
- 1億2055万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 2022/02/24 9:03
(単位:千円) セグメント間取引消去 1,570 1,581 中間連結財務諸表の営業利益 349,057 172,552 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- これにより、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する一部の取引については、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から第三者に支払う額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。また、販売費及び一般管理費に計上していた広告宣伝費等の一部については売上高より控除しております。2022/02/24 9:03
この結果、当中間会計期間の売上高が176,680千円減少、売上原価が130,185千円減少、売上総利益が46,495千円減少、営業総利益が21,186千円減少しておりますが、販売費及び一般管理費が21,186千円減少しており、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/02/24 9:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益又は振替高は第三者間取引価格に基づいています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、岡崎食品加工センター及びドミーデリカ惣菜センターの機能強化により店舗作業を軽減し、作業効率を高めるとともに事務作業のデジタル化を推進し、業務改善を図ってまいりました。さらに、食品廃棄ロス削減はSDGsの課題の一つであり、発注精度の向上による廃棄ロス削減への取組みを通じ、社会的責任を果たしてまいります。2022/02/24 9:03
以上の結果、当中間連結会計期間の営業収益は167億6百万円、営業利益は1億72百万円(前年同期比50.6%減)、経常利益は2億35百万円(前年同期比41.8%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する中間純利益は2億87百万円(前年同期比62.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。