- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | 2,957 | 3,162 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 602,327 | 262,970 |
2022/08/29 9:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これにより、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する一部の取引については、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から第三者に支払う額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。また、販売費及び一般管理費に計上していた広告宣伝費等の一部については売上高より控除しております。
この結果、当事業年度の売上高が336,830千円減少、売上原価が248,145千円減少、売上総利益が88,685千円減少、営業総利益が40,064千円減少しておりますが、販売費及び一般管理費が40,064千円減少しており、営業利益、経常利益、税引前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
2022/08/29 9:53- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これにより、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する一部の取引については、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から第三者に支払う額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。また、販売費及び一般管理費に計上していた広告宣伝費等の一部については売上高より控除しております。
この結果、当連結会計年度の売上高が336,830千円減少、売上原価が248,145千円減少、売上総利益が88,685千円減少、営業総利益が40,064千円減少しておりますが、販売費及び一般管理費が40,064千円減少しており、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
2022/08/29 9:53- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益又は振替高は第三者間取引価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2022/08/29 9:53- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、地域に密着したスーパーマーケットとしてHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理の徹底により、安全・安心な商品を安定的に提供することを通じ、地域のお客様のライフラインとしての使命を果たしてまいりました。また、岡崎食品加工センター及びドミーデリカ惣菜センターの活用により店舗作業を軽減し作業効率を高めるとともに、事務作業のデジタル化も推進し業務改善を図ってまいりました。さらに、一部店舗での太陽光発電導入によるCO2削減や発注精度向上による食品ロス削減等、SDGsへの対応に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は332億6百万円、営業利益は2億62百万円(前年同期比56.3%減)、経常利益は3億72百万円(前年同期比48.1%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は3億71百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
なお、当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を適用しております。この結果、当連結会計年度における営業収益は、前連結会計年度と比較して大きく減少しております。そのため、当該会計基準の影響がある営業収益については、前連結会計年度と比較して前年同期比(%)を記載せずに説明しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
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