- #1 対処すべき課題(連結)
外食産業を取り巻く環境は、生活防衛意識の高まりによる外食機会の減少、少子高齢化に伴う市場規模縮小やオーバーストアによる競争激化、労働人口の減少、また消費者ニーズの多様化や食の安全及び消費税率10%への移行に対する消費者の節約意識の高まり等により、厳しい経営環境が続くものと思われます。
こうした状況の中で26年振りに営業利益率10%を割る結果となったことを踏まえて、“餃子の王将”事業に特化し、更なる基盤強化に向けムダ・ムラと悪しき習慣を排除するとともに、国風が技術立国に加え観光立国実現に向け動き、建設業を中心に東南アジアの就労者が増加する中、例えば2030年には世界人口の3人に1人はイスラム教徒になると言われるほど人口が増え、消費が伸び続けることが見込まれるため、「平成26年度(第41期)ハラール対応ビジネスモデル構築」着手元年といたします。また外国人客への取り込みを構築し、三歩先を見据えた事業の成長に視点を置いた組織の効率化と人材育成に注力し、下記の事項を対処すべき課題として認識しております。
(1) 出店政策
2014/06/30 14:52- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の退職給付に係る負債が81百万円減少し、新たに退職給付に係る資産が213百万円計上されるとともに、繰延税金資産が104百万円減少し、利益剰余金が190百万円増加する予定です。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/30 14:52- #3 業績等の概要
以上の結果、連結売上高は、前年同期に比べて19億15百万円(2.6%)の増収で762億81百万円となりました。
営業利益は、新店効果による増収がありましたが、材料価格の高騰に加え、販売管理費の増加があり、前年同期に比べて18億7百万円(20.5%)減少し、69億99百万円となりました。
経常利益は、上記理由等により、前年同期に比べて18億51百万円(20.4%)減少し、72億28百万円となりました。
2014/06/30 14:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におきましては、売上高は、前年同期に比べて19億15百万円(2.6%)の増収で762億81百万円となりました。
営業利益は、新店効果による増収がありましたが、材料価格の高騰に加え、販売管理費の増加があり、前年同期に比べて18億7百万円(20.5%)減少し、69億99百万円となりました。
経常利益は、上記理由等により、前年同期に比べて18億51百万円(20.4%)減少し、72億28百万円となりました。
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