訂正有価証券報告書-第40期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発資産・負債の開示、ならびに報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り等を行なっております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度におきましては、売上高は、前年同期に比べて19億15百万円(2.6%)の増収で762億81百万円となりました。
営業利益は、新店効果による増収がありましたが、材料価格の高騰に加え、販売管理費の増加があり、前年同期に比べて18億7百万円(20.5%)減少し、69億99百万円となりました。
経常利益は、上記理由等により、前年同期に比べて18億51百万円(20.4%)減少し、72億28百万円となりました。
当期純利益は、特別損失が減少しましたが、上記理由等により、前年同期に比べて5億99百万円(12.2%)減少し、43億25百万円となりました。
なお、国内直営店売上についての主な分析は下記のとおりであります。
(注) 1 上記の内、持帰売上比率は17.0%、持帰客数は9,482千名、持帰平均単価は1,215円であります。
2 売上に占める割引券等の使用額等は売上額に応じて按分調整しております。
3 レジ入力ミス等による誤差修正はランチタイム及びディナータイムに含めて調整しております。
4 営業時間は地域毎の特性等に応じて決定しているため、全店統一しておりません。
5 平均営業店舗数(店)は、時間帯中の営業時間数での加重平均で算定しております。
(注) 1 上記の内、持帰売上比率は17.7%、持帰客数は10,392千名、持帰平均単価は1,192円であります。
2 売上に占める割引券等の使用額等は売上額に応じて按分調整しております。
3 レジ入力ミス等による誤差修正はランチタイム及びディナータイムに含めて調整しております。
4 営業時間は地域毎の特性等に応じて決定しているため、全店統一しておりません。
5 平均営業店舗数(店)は、時間帯中の営業時間数での加重平均で算定しております。
(注) 1 新規出店、閉鎖及び改装を行った店舗を除いております。
2 月間日数及び土・日曜日、祝日等による曜日構成が売上の主な増減要因となりますが、他にゴールデンウィークや学校等の休みにより外食機会が増えることや長雨による客足の鈍化などの増減要因があります。
3 元旦は祝日としてカウントしておらず、1月2日は土曜日、1月3日は日曜日としてカウントしており、営業日数については営業していない店舗もあります。
(注) 1 新規出店、閉鎖及び改装を行った店舗を除いております。
2 月間日数及び土・日曜日、祝日等による曜日構成が売上の主な増減要因となりますが、他にゴールデンウィークや学校等の休みにより外食機会が増えることや長雨による客足の鈍化などの増減要因があります。
3 元旦は祝日としてカウントしておらず、1月2日は土曜日、1月3日は日曜日としてカウントしており、営業日数については営業していない店舗もあります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ26億77百万円(4.5%)増加し、619億38百万円となりました。主な増減要因は次のとおりであります。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ26億93百万円(21.7%)増加し、151億23百万円となりました。主な要因は現金及び預金の増加等であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ15百万円(0.0%)減少し、468億15百万円となりました。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ4億73百万円(2.3%)減少し、197億79百万円となりました。主な増減要因は次のとおりであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ3億96百万円(3.2%)減少し、119億73百万円となりました。主な要因は1年内返済予定の長期借入金の減少等であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ77百万円(1.0%)減少し、78億6百万円となりました。主な要因は退職給付に関する会計基準等の変更に伴う影響等であります。なお、現金及び預金を差し引いた純有利子負債はゼロであります。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ31億51百万円(8.1%)増加し、421億58百万円となりました。主な要因は配当金の支払い18億16百万円による減少に対し、当期純利益43億25百万円の増加に加え、その他有価証券評価差額金の増加等であります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の65.8%から68.1%となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりです。
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用して
おります。
※ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象として
おります。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しておりま
す。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発資産・負債の開示、ならびに報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り等を行なっております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度におきましては、売上高は、前年同期に比べて19億15百万円(2.6%)の増収で762億81百万円となりました。
営業利益は、新店効果による増収がありましたが、材料価格の高騰に加え、販売管理費の増加があり、前年同期に比べて18億7百万円(20.5%)減少し、69億99百万円となりました。
経常利益は、上記理由等により、前年同期に比べて18億51百万円(20.4%)減少し、72億28百万円となりました。
当期純利益は、特別損失が減少しましたが、上記理由等により、前年同期に比べて5億99百万円(12.2%)減少し、43億25百万円となりました。
なお、国内直営店売上についての主な分析は下記のとおりであります。
| 39期時間帯別全店売上 | ||||
| 時間帯 | 売上構成比(%) | 客数(千名) | 平均単価(円) | 平均営業店舗数(店) |
| 朝 (5:00~10:00) | 0.4 | 303 | 970 | 66 |
| ランチタイム (10:00~14:00) | 25.3 | 23,747 | 724 | 399 |
| アイドルタイム (14:00~18:00) | 20.2 | 16,458 | 832 | 425 |
| ディナータイム (18:00~21:00) | 33.6 | 24,867 | 917 | 425 |
| 夜 (21:00~24:00) | 17.5 | 12,004 | 992 | 413 |
| 深夜 (24:00~5:00) | 3.0 | 2,050 | 979 | 157 |
| 合計 | 100.0 | 79,432 | 855 | ― |
(注) 1 上記の内、持帰売上比率は17.0%、持帰客数は9,482千名、持帰平均単価は1,215円であります。
2 売上に占める割引券等の使用額等は売上額に応じて按分調整しております。
3 レジ入力ミス等による誤差修正はランチタイム及びディナータイムに含めて調整しております。
4 営業時間は地域毎の特性等に応じて決定しているため、全店統一しておりません。
5 平均営業店舗数(店)は、時間帯中の営業時間数での加重平均で算定しております。
| 40期時間帯別全店売上 | ||||
| 時間帯 | 売上構成比(%) | 客数(千名) | 平均単価(円) | 平均営業店舗数(店) |
| 朝 (5:00~10:00) | 0.4 | 306 | 947 | 69 |
| ランチタイム (10:00~14:00) | 25.9 | 25,207 | 718 | 424 |
| アイドルタイム (14:00~18:00) | 20.2 | 17,165 | 822 | 448 |
| ディナータイム (18:00~21:00) | 33.5 | 25,756 | 910 | 448 |
| 夜 (21:00~24:00) | 17.1 | 12,034 | 996 | 433 |
| 深夜 (24:00~5:00) | 2.9 | 2,015 | 986 | 157 |
| 合計 | 100.0 | 82,486 | 848 | ― |
(注) 1 上記の内、持帰売上比率は17.7%、持帰客数は10,392千名、持帰平均単価は1,192円であります。
2 売上に占める割引券等の使用額等は売上額に応じて按分調整しております。
3 レジ入力ミス等による誤差修正はランチタイム及びディナータイムに含めて調整しております。
4 営業時間は地域毎の特性等に応じて決定しているため、全店統一しておりません。
5 平均営業店舗数(店)は、時間帯中の営業時間数での加重平均で算定しております。
| 39期既存店月別売上構成比 | 39期既存店曜日別平均売上対比 (月曜日を100として対比) | ||||||||||||
| 月別 | 売上構成比(%) | 営業日数 | 曜日別 | 平均売上対比 | |||||||||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | 合計 | |||||
| 4月 | 8.3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 1 | 30 | 月曜日 | 100.0 | |
| 5月 | 8.3 | 4 | 5 | 5 | 4 | 3 | 3 | 4 | 3 | 31 | 火曜日 | 103.4 | |
| 6月 | 7.8 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 4 | ― | 30 | 水曜日 | 113.8 | |
| 7月 | 8.4 | 4 | 5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 1 | 31 | 木曜日 | 117.2 | |
| 8月 | 9.1 | 4 | 4 | 5 | 5 | 5 | 4 | 4 | ― | 31 | 金曜日 | 140.2 | |
| 9月 | 8.4 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 2 | 30 | 土曜日 | 171.5 | |
| 10月 | 8.4 | 4 | 5 | 5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 1 | 31 | 日曜日 | 173.1 | |
| 11月 | 8.5 | 4 | 4 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 2 | 30 | 祝日 | 167.1 | |
| 12月 | 8.5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 1 | 31 | |||
| 1月 | 8.2 | 3 | 5 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 1 | 31 | |||
| 2月 | 7.5 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 1 | 28 | |||
| 3月 | 8.6 | 4 | 4 | 3 | 4 | 5 | 5 | 5 | 1 | 31 | |||
| 合計 | 100.0 | 45 | 52 | 50 | 50 | 50 | 50 | 54 | 14 | 365 | |||
(注) 1 新規出店、閉鎖及び改装を行った店舗を除いております。
2 月間日数及び土・日曜日、祝日等による曜日構成が売上の主な増減要因となりますが、他にゴールデンウィークや学校等の休みにより外食機会が増えることや長雨による客足の鈍化などの増減要因があります。
3 元旦は祝日としてカウントしておらず、1月2日は土曜日、1月3日は日曜日としてカウントしており、営業日数については営業していない店舗もあります。
| 40期既存店月別売上構成比 | 40期既存店曜日別平均売上対比 (月曜日を100として対比) | ||||||||||||
| 月別 | 売上構成比(%) | 営業日数 | 曜日別 | 平均売上対比 | |||||||||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | 合計 | |||||
| 4月 | 8.0 | 4 | 5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 1 | 30 | 月曜日 | 100.0 | |
| 5月 | 8.2 | 3 | 4 | 5 | 5 | 4 | 3 | 4 | 3 | 31 | 火曜日 | 98.7 | |
| 6月 | 7.9 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 0 | 30 | 水曜日 | 107.9 | |
| 7月 | 8.2 | 4 | 5 | 5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 1 | 31 | 木曜日 | 112.4 | |
| 8月 | 9.1 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 5 | 4 | 0 | 31 | 金曜日 | 135.8 | |
| 9月 | 8.1 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 2 | 30 | 土曜日 | 163.6 | |
| 10月 | 8.1 | 3 | 5 | 5 | 5 | 4 | 4 | 4 | 1 | 31 | 日曜日 | 164.9 | |
| 11月 | 8.6 | 3 | 4 | 4 | 4 | 5 | 4 | 4 | 2 | 30 | 祝日 | 154.5 | |
| 12月 | 8.9 | 4 | 5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 1 | 31 | |||
| 1月 | 8.5 | 3 | 4 | 5 | 4 | 4 | 5 | 5 | 1 | 31 | |||
| 2月 | 7.6 | 4 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 1 | 28 | |||
| 3月 | 8.8 | 5 | 4 | 4 | 4 | 3 | 5 | 5 | 1 | 31 | |||
| 合計 | 100.0 | 44 | 51 | 52 | 51 | 49 | 51 | 53 | 14 | 365 | |||
(注) 1 新規出店、閉鎖及び改装を行った店舗を除いております。
2 月間日数及び土・日曜日、祝日等による曜日構成が売上の主な増減要因となりますが、他にゴールデンウィークや学校等の休みにより外食機会が増えることや長雨による客足の鈍化などの増減要因があります。
3 元旦は祝日としてカウントしておらず、1月2日は土曜日、1月3日は日曜日としてカウントしており、営業日数については営業していない店舗もあります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ26億77百万円(4.5%)増加し、619億38百万円となりました。主な増減要因は次のとおりであります。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ26億93百万円(21.7%)増加し、151億23百万円となりました。主な要因は現金及び預金の増加等であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ15百万円(0.0%)減少し、468億15百万円となりました。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ4億73百万円(2.3%)減少し、197億79百万円となりました。主な増減要因は次のとおりであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ3億96百万円(3.2%)減少し、119億73百万円となりました。主な要因は1年内返済予定の長期借入金の減少等であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ77百万円(1.0%)減少し、78億6百万円となりました。主な要因は退職給付に関する会計基準等の変更に伴う影響等であります。なお、現金及び預金を差し引いた純有利子負債はゼロであります。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ31億51百万円(8.1%)増加し、421億58百万円となりました。主な要因は配当金の支払い18億16百万円による減少に対し、当期純利益43億25百万円の増加に加え、その他有価証券評価差額金の増加等であります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の65.8%から68.1%となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりです。
| 第38期 平成24年3月期 | 第39期 平成25年3月期 | 第40期 平成26年3月期 | |
| 自己資本比率(%) | 62.7 | 65.8 | 68.1 |
| 時価ベースの自己資本比率(%) | 72.1 | 99.8 | 113.1 |
| キャッシュ・フロー 対有利子負債比率(年) | 1.2 | 1.2 | 1.3 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 149.4 | 170.9 | 160.5 |
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用して
おります。
※ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象として
おります。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しておりま
す。