- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
収益改善および費用削減対策として、収益を最大化させるため、店舗毎の状況に応じた営業時間の見直しや、それでも収益改善が見込めない店舗の退店により、全社的な収益性の改善を図ります。またこれと並行して、地域子会社の統廃合、地域子会社内の営業管轄区割りの統廃合、本社組織のスリム化など、管理面の効率化も進めてまいります。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明であることから、金融機関等との緊密な連携関係のもと、当座貸越枠の利用やコミットメントライン契約を締結しております。これらにより、十分な資金調達を実施することで財務基盤の安定化を図りながら、改善に努めてまいります。
2020/09/25 12:00- #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(4)契約期間 2020年9月16日から2021年8月31日
(5)契約形態 シンジケート方式コミットメントライン
(6)資金使途 運転資金
2020/09/25 12:00- #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- コミットメントライン契約の締結
当社は、2020年9月12日開催の取締役会において、シンジケート方式によるコミットメントライン契約を行うことについて決議し、2020年9月16日付で契約いたしました。これは新型コロナウイルス感染症の拡大による影響の長期化に備え、運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上のために機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的としております。
(1)借入先 株式会社伊予銀行を含め5金融機関
(2)組成金額 107億円
(3)契約締結日 2020年9月16日
(4)契約期間 2020年9月16日から2021年8月31日
(5)契約形態 シンジケート方式コミットメントライン
(6)資金使途 運転資金
(7)借入金利 変動金利
(8)担保有無 無担保、無保証2020/09/25 12:00 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
収益改善および費用削減対策として、収益を最大化させるため、店舗毎の状況に応じた営業時間の見直しや、それでも収益改善が見込めない店舗の退店により、全社的な収益性の改善を図ります。またこれと並行して、地域子会社の統廃合(「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (重要な後発事象)」を参照)、地域子会社内の営業管轄区割りの統廃合、本社組織のスリム化など、管理面の効率化も進めてまいります。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明であることから、金融機関等との緊密な連携関係のもと、当座貸越枠の利用やコミットメントライン契約を締結しております。(コミットメントライン契約については「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (重要な後発事象)」を参照) これらにより、十分な資金調達を実施することで財務基盤の安定化を図りながら、当該状況の解消、改善に努めてまいります。
当社グループとしてはこれらの施策の実行により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2020/09/25 12:00