- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における店舗数は、グループ直営店5店舗の出店、グループ直営からフランチャイズへの転換92店舗、グループ直営2店舗及びフランチャイズ1店舗の退店により656店舗(グループ直営515店舗、フランチャイズ141店舗)となりました。
以上の取り組みを行った結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高は65,957百万円(前期比11.6%増)、営業利益は3,936百万円(前期比127.1%増)、経常利益は3,910百万円(前期比114.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,319百万円(前期比106.1%増)となりました。当連結会計年度の期首より表示方法の変更を行っており、業績については当該表示方法の変更を反映した組替え後の前連結会計年度の連結財務諸表の数値を用いて比較しています。
なお経営指標としている「総資本経常利益率」「売上高経常利益率」「労働生産性」及び「株主資本当期純利益率」の数値改善のため、より一層の経営努力に努めてまいります。
2024/09/17 17:02- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
これらの表示方法の変更を反映させるため、以下のとおり前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」41百万円を「売上高」に組み替え、「営業外費用」に表示していた「その他」17百万円を「売上原価」に組み替えております。その結果、「営業利益」が23百万円増加しておりますが、「経常利益」及び「税引前当期純利益」に与える影響はありません。
(製造原価明細書関係)
2024/09/17 17:02- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
これらの表示方法の変更を反映させるため、以下のとおり前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「不動産賃貸収入」41百万円を「売上高」に組み替え、「営業外費用」に表示していた「不動産賃貸原価」17百万円を「売上原価」に組み替えております。その結果、「営業利益」が23百万円増加しておりますが、「経常利益」及び「税金等調整前当期純利益」に与える影響はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
2024/09/17 17:02- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社はフランチャイズ加盟店及び子会社に対して食材・消耗品の販売を行っております。食材・消耗品の販売については、フランチャイズ加盟店及び子会社に食材・消耗品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
また、当社はフランチャイズ加盟店及び子会社からロイヤリティ収入を得ております。ロイヤリティ収入については、フランチャイズ加盟店の売上高及び子会社の営業利益に一定割合を乗じて測定し、その発生時点等を考慮して収益を認識しております。
さらに、当社はフランチャイズ加盟店及び子会社から店舗物件の賃貸に伴う不動産賃貸収入を得ております。不動産賃貸収入については、賃貸期間の経過に応じて収益を認識しております。
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