有価証券報告書-第52期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2026年7月13日開催の取締役会において、固定資産の取得を決議いたしました。
(1) 取得の理由
次世代への成長戦略推進に向け、今後予想される工場施設の老朽化・自然災害リスク及び、生産量増加等の観点から、自社工場生産体制の再構築を行うため、新工場を建設することといたしました。
(2) 設備投資の内容
① 名称 愛知豊橋工場
② 所在地 愛知県豊橋市牛川通4丁目
③ 竣工時期 2028年2月(予定)
④ 投資額 約75億円
⑤ 資金計画 自己資金及び借入金
(3) 今後の業績に与える影響
当該新工場の竣工は2028年2月を予定しているため、2027年6月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。
(コミットメント期間付タームローン契約の締結)
当社は、2026年7月13日開催の取締役会において、シンジケート方式によるコミットメント期間付タームローン契約の締結について決議し、2026年7月31日付で契約を締結いたしました。これは愛知豊橋工場建設に伴う資金調達を目的としております。
(1) 借入先 株式会社伊予銀行を含め7金融機関
(2) 組成金額 55億円
(3) 契約締結日 2026年7月31日
(4) コミットメント期間 2026年8月26日から2028年3月31日
(5) タームローン期間 2028年3月31日から2033年3月31日
(6) 契約形態 シンジケート方式コミットメント期間付タームローン
(7) 資金使途 愛知豊橋工場建設
(8) 借入金利 変動金利
(9) 担保有無 無担保、無保証
(10)財務制限条項 ① 2026年6月期以降、各決算期において連結貸借対照表の純資産の金額を2025年6月期の連結貸借対照表の純資産の金額の75%及び直前決算期の連結貸借対照表の純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること
② 2026年6月期以降、各決算期において連結損益計算書の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと
(ふるさと融資の活用)
当社は、2026年7月13日開催の取締役会において、一般財団法人地域総合整備財団(ふるさと財団)の制度「ふるさと融資」を活用し、資金調達を行うことについて決議いたしました。
(1) 借入先 豊橋市
(2) 資金調達額 25億円
(3) 契約締結日 2027年9月(予定)
(4) 契約期間 2028年3月から2037年11月(予定)
(5) 借入金利 無利子
(6) 連帯保証 株式会社三井住友銀行
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2026年8月10日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社フレンドリーを吸収合併することを決議し、2026年10月1日付で合併する予定であります。
また、当社は本合併の決議にあたり、株式会社フレンドリーが債務超過となっていることから貸付金504百万円を放棄することを併せて決議いたしました。この債権放棄により2027年6月期の当社の連結業績及び個別業績に与える影響はありません。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社フレンドリー
事業の内容 レストラン事業
② 企業結合日
2026年10月1日
③ 企業結合の法定形式
当社を存続会社とし、株式会社フレンドリーを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社ジョイフル
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社グループを取り巻く経営環境が大きく変化したことを受け、当社グループの経営管理体制を見直し、経営資源を統合することで、事業運営及び業務の効率化を図り、当社グループの企業価値を向上させることを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(重要な設備投資)
当社は、2026年7月13日開催の取締役会において、固定資産の取得を決議いたしました。
(1) 取得の理由
次世代への成長戦略推進に向け、今後予想される工場施設の老朽化・自然災害リスク及び、生産量増加等の観点から、自社工場生産体制の再構築を行うため、新工場を建設することといたしました。
(2) 設備投資の内容
① 名称 愛知豊橋工場
② 所在地 愛知県豊橋市牛川通4丁目
③ 竣工時期 2028年2月(予定)
④ 投資額 約75億円
⑤ 資金計画 自己資金及び借入金
(3) 今後の業績に与える影響
当該新工場の竣工は2028年2月を予定しているため、2027年6月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。
(コミットメント期間付タームローン契約の締結)
当社は、2026年7月13日開催の取締役会において、シンジケート方式によるコミットメント期間付タームローン契約の締結について決議し、2026年7月31日付で契約を締結いたしました。これは愛知豊橋工場建設に伴う資金調達を目的としております。
(1) 借入先 株式会社伊予銀行を含め7金融機関
(2) 組成金額 55億円
(3) 契約締結日 2026年7月31日
(4) コミットメント期間 2026年8月26日から2028年3月31日
(5) タームローン期間 2028年3月31日から2033年3月31日
(6) 契約形態 シンジケート方式コミットメント期間付タームローン
(7) 資金使途 愛知豊橋工場建設
(8) 借入金利 変動金利
(9) 担保有無 無担保、無保証
(10)財務制限条項 ① 2026年6月期以降、各決算期において連結貸借対照表の純資産の金額を2025年6月期の連結貸借対照表の純資産の金額の75%及び直前決算期の連結貸借対照表の純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること
② 2026年6月期以降、各決算期において連結損益計算書の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと
(ふるさと融資の活用)
当社は、2026年7月13日開催の取締役会において、一般財団法人地域総合整備財団(ふるさと財団)の制度「ふるさと融資」を活用し、資金調達を行うことについて決議いたしました。
(1) 借入先 豊橋市
(2) 資金調達額 25億円
(3) 契約締結日 2027年9月(予定)
(4) 契約期間 2028年3月から2037年11月(予定)
(5) 借入金利 無利子
(6) 連帯保証 株式会社三井住友銀行
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2026年8月10日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社フレンドリーを吸収合併することを決議し、2026年10月1日付で合併する予定であります。
また、当社は本合併の決議にあたり、株式会社フレンドリーが債務超過となっていることから貸付金504百万円を放棄することを併せて決議いたしました。この債権放棄により2027年6月期の当社の連結業績及び個別業績に与える影響はありません。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社フレンドリー
事業の内容 レストラン事業
② 企業結合日
2026年10月1日
③ 企業結合の法定形式
当社を存続会社とし、株式会社フレンドリーを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社ジョイフル
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社グループを取り巻く経営環境が大きく変化したことを受け、当社グループの経営管理体制を見直し、経営資源を統合することで、事業運営及び業務の効率化を図り、当社グループの企業価値を向上させることを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。