- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2018/06/21 15:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 収益基盤の強化
当社では、今後の安定的な成長を実現するために、お客様満足度の向上や人財の登用・育成を強化することにより店舗売上高の増大を図るとともに、省力化、電子化によるコスト効率の追求を推進していき、経常利益率10%の目標に向け努めてまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
2018/06/21 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末の店舗数につきましては、8店舗の出店(直営6店舗、ライセンシー2店舗)、5店舗の閉店(直営4店舗、ライセンシー1店舗)を行った結果、587店舗(直営508店舗、ライセンシー79店舗)と前期末比3店舗の純増となりました。なお、9月には鹿児島県に初出店し、全都道府県への出店を達成いたしました。
売上高につきましては、夏期商戦期間中の天候不順や10月の台風に加え、冬期には全国的に雪の影響を受け、既存店売上高前年比は98.5%となりました。全社売上高前年比は、新規出店店舗の売上が寄与し、99.6%で着地いたしました。
利益面につきましては、食材原価の上昇、アルバイト時給単価の上昇等による人件費増、エネルギーコストの上昇等が影響し、前年同期比で減益となりました。
2018/06/21 15:00