気候変動などの地球環境問題並びに人口動態の変化対応などを含むサステナビリティを巡る諸課題につきましては、アークスグループとして経営の最重要課題と捉えており、2021年11月に「SDGs推進委員会」を設置し、更には永続的な活動を推進するため2022年3月に「サステナビリティ推進委員会」へと名称変更いたしました。本委員会の活動を通してこれまでの取り組みを深化させるべく、同年4月4日に「サステナビリティ推進方針」及び「サステナビリティに関する重点課題」を策定し、対外公表いたしました。その後に開催したサステナビリティ推進委員会において、実行フェーズの基本的な進め方として掲げる「PDCDA」サイクル、すなわち「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Disclosure(情報開示)」、「Action(改善)」に則り、持続可能な社会貢献並びに企業価値向上に向けた各種取り組みに着手いたしました。詳細につきましては、同年4月4日付リリースの「サステナビリティに関する重点課題及びサステナビリティ推進方針の策定、並びに委員会名称変更のお知らせ」をご参照ください。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、㈱オータニの業績寄与などもあり5,775億68百万円(対前期比3.7%増)、売上総利益は1,483億70百万円(対前期比3.6%増)、売上総利益率は25.7%(対前期比±0.0ポイント)となりました。販管費につきましては、水道光熱費や人件費などが増加したことから販管費率は23.0%(対前期比+0.5ポイント)となり、営業利益は155億62百万円(対前期比12.3%減)、経常利益は173億6百万円(対前期比11.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は103億4百万円(対前期比20.5%減)となりました。
(注1)サステナビリティ:「Sustainability」は「持続可能性」と直訳され、企業活動が短期
2022/06/01 16:06