- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/28 13:56- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/28 13:56- #3 業績等の概要
海外における事業展開につきましては、平成25年3月にオーストラリアにおいてPLENUS AusT PTY.LTD.を、また、平成26年1月に台湾において臺灣富禮納思股份有限公司をそれぞれ設立し(いずれも非連結子会社)、「やよい軒」の出店に向けた準備を進めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、1,510億67百万円(前期比6.7%増)、営業利益は79億42百万円(前期比22.7%増)、経常利益は87億27百万円(前期比22.0%増)、当期純利益は50億18百万円(前期比72.7%増)となりました。売上高につきましては、新規出店による店舗数の増加が要因で、前期実績を上回りました。営業利益・経常利益につきましては、売上高の伸長に加え、仕入れコストの改善等により、前期実績を上回りました。当期純利益につきましては、前期に特別損失として訴訟損失引当金繰入額を計上したこともあり、前期実績を大きく上回りました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/05/28 13:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べ16億15百万円増加し、258億1百万円となりました。内訳は、流動負債が13億36百万円増加したこと及び固定負債が2億78百万円増加したことであります。流動負債の増加は、未払金が5億79百万円増加したこと、預り金が2億98百万円増加したこと、未払法人税等が2億66百万円増加したことなどによるものです。また、固定負債の増加は、資産除去債務が2億49百万円増加したことなどによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ31億64百万円増加し、604億6百万円となりました。これは、利益剰余金が当期純利益により50億18百万円増加し、剰余金の配当により19億10百万円減少したことなどによるものです。
(2) 経営成績
2014/05/28 13:56- #5 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主の皆様からお預かりした資本を有効活用することによって得た利益について、継続的かつ安定的な配当を実施することを前提に、明確な基準に基づく配分の実施を基本方針としております。具体的には、年間配当50円以上の実施を基本とし、年間配当性向30%(連結ベースでの1株当たり当期純利益)を基準に配当することにいたしております。内部留保資金につきましては、経営体質の強化を図るための貴重な資金として捉え、今後の中長期的視野での事業展開等に有効活用させていただく予定であります。また、当社は、資本政策及び配当政策の機動性確保の観点から、剰余金の配当等の決定機関を取締役会としております。
当期の配当につきましては、中間期を1株につき25円(平成25年8月19日取締役会決議 配当金の総額9億55百万円)、期末を1株につき25円(平成26年2月17日取締役会決議 配当金の総額9億55百万円)、年間では1株につき50円(配当金の総額19億10百万円)となりました。この結果、連結ベースでの配当性向は38.1%となりました。2014/05/28 13:56 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 損益計算書上の当期純利益 | 2,880百万円 | 4,646百万円 |
| 普通株式に係る当期純利益 | 2,880百万円 | 4,646百万円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ― | ― |
2014/05/28 13:56- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 連結損益計算書上の当期純利益 | 2,906百万円 | 5,018百万円 |
| 普通株式に係る当期純利益 | 2,906百万円 | 5,018百万円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ― | ― |
2014/05/28 13:56