- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
業績に対する経営責任と報酬との関連性を明確にすることにより、業務を執行する取締役が業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気をより一層高めることを目的として、平成23年2月21日開催の取締役会において導入することを決議しております。(平成24年2月期より適用)
この報酬金額は、連結経常利益が前連結会計年度に比べ増加したとき、その増加額の3%を原資に、取締役の経営責任の度合いに応じてこれを配分いたします。
なお、業績連動報酬は、固定報酬と合わせて第54期定時株主総会(平成26年5月28日)決議による報酬限度額年額3億5,000万円以内(うち社外取締役分は年額2,000万円以内)で支給いたします。
2014/05/28 13:56- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/28 13:56- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/28 13:56- #4 業績等の概要
海外における事業展開につきましては、平成25年3月にオーストラリアにおいてPLENUS AusT PTY.LTD.を、また、平成26年1月に台湾において臺灣富禮納思股份有限公司をそれぞれ設立し(いずれも非連結子会社)、「やよい軒」の出店に向けた準備を進めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、1,510億67百万円(前期比6.7%増)、営業利益は79億42百万円(前期比22.7%増)、経常利益は87億27百万円(前期比22.0%増)、当期純利益は50億18百万円(前期比72.7%増)となりました。売上高につきましては、新規出店による店舗数の増加が要因で、前期実績を上回りました。営業利益・経常利益につきましては、売上高の伸長に加え、仕入れコストの改善等により、前期実績を上回りました。当期純利益につきましては、前期に特別損失として訴訟損失引当金繰入額を計上したこともあり、前期実績を大きく上回りました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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