当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 13億4500万
- 2014年5月31日 -10.33%
- 12億600万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/07/10 15:12
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日) 税金費用の計算税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループにおきましては、引き続き新規出店を推進すると共に、店舗のQSC(品質、接客、清潔感)向上、商品力の強化、効果的な販売促進活動の展開に努めました。また、「ほっともっと事業」においてフランチャイズ展開を推進すると共に、「やよい軒事業」においても加盟店の募集を開始し、さらなる営業基盤の強化に向けて、活動いたしました。2014/07/10 15:12
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、392億87百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は20億6百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は21億15百万円(前年同期比6.6%減)、四半期純利益は12億6百万円(前年同期比10.4%減)となりました。売上高につきましては、新規出店により店舗数が増加したことや既存店売上高が堅調に推移したことが主な要因で、前年同期実績を上回りました。営業利益につきましては、売上高の伸長に加え、仕入れコストの改善等により、前年同期実績を上回りましたが、経常利益及び四半期純利益につきましては、為替差益が減少したことが主な要因で、前年同期実績を下回りました。
- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/07/10 15:12
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 35円22銭 31円57銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,345 1,206 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,345 1,206 普通株式の期中平均株式数(千株) 38,210 38,218 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 35円19銭 31円54銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(千株) 31 37 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―