当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 12億600万
- 2015年5月31日 +8.37%
- 13億700万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/07/10 15:12
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日) 税金費用の計算税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループにおきましては、引き続き新規出店を行うと共に、店舗のQSC(品質、接客、清潔感)向上、商品力の強化、効果的な販売促進活動の展開に努めました。また、「ほっともっと事業」及び「やよい軒事業」においてフランチャイズ展開を推進し、さらなる事業基盤の強化に向けて、活動いたしました。2015/07/10 15:12
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、380億58百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は19億3百万円(前年同期比5.1%減)、経常利益は22億22百万円(前年同期比5.1%増)、四半期純利益は13億7百万円(前年同期比8.4%増)となりました。売上高につきましては、既存店売上高が前年同期実績を下回ったこと、直営店の加盟店への移管が進んだことが要因で、前年同期実績を下回りました。営業利益につきましては、直営店舗の原価改善や、広告宣伝費等のコストの効率化を図ったものの、既存店売上高の減少の影響が大きく、前年同期実績を下回りました。経常利益、四半期純利益につきましては、為替差益の計上により前年同期実績を上回りました。
[国内における店舗展開の状況] - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/10 15:12
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 31円57銭 34円21銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,206 1,307 普通株主に帰属しない金額(百万円) ─ ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,206 1,307 普通株式の期中平均株式数(千株) 38,218 38,218 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 31円54銭 34円17銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ─ ― 普通株式増加数(千株) 37 42 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ─ ─