- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/06/23 15:40- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては、引き続き新規出店を行うと共に、店舗のQSC(品質、接客、清潔感)向上、商品力の強化、効果的な販売促進活動の展開に努めました。また、「ほっともっと事業」及び「やよい軒事業」においてフランチャイズ展開を推進し、さらなる事業基盤の強化に向けて活動しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、1,458億28百万円(前期比4.4%減)、営業利益は64億89百万円(前期比3.2%減)、経常利益は67億19百万円(前期比12.8%減)、当期純利益は36億31百万円(前期比14.3%減)となりました。売上高につきましては、既存店売上高が前期実績を下回ったこと、直営店の加盟店への移管が進んだことが要因で前期実績を下回りました。営業利益につきましては、直営店舗原価の改善や広告宣伝費等のコストの効率化を図ったものの、既存店売上高の減少等の影響により、前期実績を下回りました。経常利益及び当期純利益につきましては、前述の影響に加え、為替差益が減少したことにより、前期実績を下回りました。
[国内における店舗展開の状況]
2016/06/23 15:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べ9億23百万円増加し、252億円となりました。内訳は、流動負債13億58百万円の増加、固定負債4億34百万円の減少であります。流動負債の増加は、支払手形及び買掛金5億28百万円の増加、未払法人税等10億62百万円の増加、未払消費税等7億67百万円の減少、預り金3億99百万円の増加などによるものです。固定負債の減少は、長期未払金4億5百万円の減少などによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ14億72百万円増加し、643億79百万円となりました。内訳は、利益剰余金が当期純利益により36億31百万円増加、剰余金の配当により21億3百万円減少したことなどによるものです。
(2)経営成績
2016/06/23 15:40- #4 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、株主の皆様からお預かりした資本を有効活用することによって得た利益について、継続的かつ安定的な配当を実施することを前提に、明確な基準に基づく配分の実施を基本方針としております。具体的には、年間配当60円または、年間配当性向50%(連結ベースでの1株当たり当期純利益)を達成する金額のいずれか高い額としております。
また、これらの剰余金の配当等の決定機関は、資本政策及び配当政策の機動性確保の観点から、取締役会としております。
2016/06/23 15:40- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 連結損益計算書上の当期純利益 | 4,236百万円 | 3,631百万円 |
| 普通株式に係る当期純利益 | 4,236百万円 | 3,631百万円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | - | - |
2016/06/23 15:40