(品質、接客、清潔感)向上に努めると共に、収益力の向上、フランチャイズ展開の推進を図り、さらなる事業基盤の強化に注力しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、735億51百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は31億77百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益は33億15百万円(前年同期比9.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億64百万円(前年同期比17.9%増)となりました。売上高につきましては、既存店売上高が前年同期実績を下回ったものの、宮島醤油フレーバー㈱など前期末以降に連結の範囲に含めたグループ会社の売上や、新規出店により店舗数が増加したことが要因で前年同期実績を上回りました。営業利益及び経常利益につきましては、既存店売上高の減少や、ID-POS導入コストの発生があったものの、為替等による仕入コストの低減や効率的な広告宣伝内容への見直し等により、前年同期実績を上回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前述の影響に加え、法人税等の負担の軽減等により、前年同期実績を上回りました。
[国内における店舗展開の状況]
2017/10/13 14:18