このような状況の中、当社グループにおきましては、お客様の満足度向上に努めるべく、商品力や店舗販売力の強化を目指すと共に、中長期での安定的な成長を見据え、FC化の推進や海外事業の強化と同時に、当社グループ工場の活用による内製化の推進によって、さらなる事業基盤の強化に注力しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,127億86百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は1億67百万円(前年同期は、営業損失1億47百万円)、経常利益は6億15百万円(前年同期比27.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億49百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失4億16百万円)となりました。売上高につきましては、既存店売上高が前年同期実績を下回ったことが主な要因で前年同期実績を下回りました。利益面につきましては、前年より実施してきた商品力強化による原価率の上昇等があったものの、効率的なプロモーション展開や店舗諸経費の改善等によって営業利益及び経常利益は前年同期実績を上回りました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、9月以降に退店したほっともっと直営店舗の固定資産に係る減損損失を計上したことによるものです。
[国内における店舗展開の状況]
2020/01/14 15:01