売上高
連結
- 2019年5月31日
- 18億1800万
- 2020年5月31日 +8.91%
- 19億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)2020/07/10 15:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 持ち帰り弁当のトップブランドとして、安心・安全な品質管理体制のもと、おいしいごはんにこだわり、厳選した高品質の国産米を使用し、店内調理によるできたてのお弁当を提供することを基本に、当社グループ工場の活用によって商品の品質向上やボリュームアップを行うなど、付加価値の高い商品の提供によってお客様満足度の向上を目指しました。また、『新コンビ弁当』や『旨辛から揚弁当』等のライトユーザーである若年層をターゲットとした商品の販売や、お客様参加型の販促キャンペーンを展開することで継続的な来店を促進しました。さらに、デリバリーサービス実施店舗の拡大や『ほっともっと公式アプリ』を2020年4月に開始するなど引き続きお客様の幅広いニーズへの対応を図りました。2020/07/10 15:00
以上の結果、売上高は257億6百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は6億52百万円(前年同期は、営業損失2億18百万円)となりました。売上高につきましては、既存店売上高の増加(前年同期比2.4%増)があったものの、前期の直営店190店舗退店の影響があったことが要因で、前年同期実績を下回りました。営業利益につきましては、既存店売上高の増加や前期の直営店190店舗退店効果等によって黒字に転換しました。
②やよい軒事業 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/07/10 15:00
当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び政府の緊急事態宣言発令に伴い、当社グループの運営する店舗において、緊急事態宣言発令期間中は臨時休業や営業時間短縮等の実施により、やよい軒事業及びMKレストラン事業の売上高等の減少などの影響を受けておりましたが、当該宣言解除後は一定の回復が見られております。今後しばらくは外出自粛が一定程度影響するものの、その後は当第2四半期連結会計年度以降緩やかに需要は回復し当連結会計年度末にかけて収束していくものと仮定しております。また、当該仮定を会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産減損の判定)に反映しております。