- 9945
- 2023/02/22
- 時価
- 1169億円
- PER 予
- 33.25倍
- 2010年以降
- 赤字-43.45倍
(2010-2022年) - PBR
- 1.92倍
- 2010年以降
- 0.83-1.68倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 1.14%
- ROE 予
- 5.77%
- ROA 予
- 3.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、新型コロナウイルス感染症の全世界における感染拡大の影響により、世界各国で入出国禁止等の渡航制限や外出制限などの措置が行われていただけでなく、国内におきましても緊急事態宣言が発令され、当外食産業に多大な影響を与えました。当社グループにおきましては、食のインフラ企業としてお客様満足を実現するため、保健行政の指針に従った感染防止策の徹底や、各自治体の自粛要請に沿った営業時間の変更等を実施するなど、お客様、取引先及び従業員の安全を考慮した店舗運営を実施しました。国内では、ほっともっとの当第1四半期連結累計期間の既存店売上高は前年同期比で2.4%増と好調だったものの、やよい軒は35.8%減、MKレストランでは23.8%減と大幅に減少する結果となりました。また、海外では、一部の国や地域によっては政府の要請により休業を余儀なくされただけでなく、それ以外の一部店舗でも時短営業やデリバリーのみで営業をせざるを得ないといった制約を受けるなど厳しい事業環境が続きました。2020/07/10 15:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は334億23百万円(前年同期比12.3%減)、営業損失は11億6百万円(前年同期は、営業損失59百万円)、経常損失は9億59百万円(前年同期は、経常利益74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億29百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失1億22百万円)となりました。売上高につきましては、ほっともっとの既存店売上高が前年同期実績を上回ったものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によってやよい軒やMKレストランの既存店売上高が前年同期実績を下回ったことや、前期に実施したほっともっと直営店190店舗の退店が要因で前年同期実績を下回りました。利益面につきましては、ほっともっとの既存店売上高が前年同期実績を上回ったことや前述の退店効果があったものの、やよい軒やMKレストランの既存店売上高が前年同期実績を下回ったことにより前年同期実績を下回りました。
[国内における店舗展開の状況]