また、海外では、一部の国や地域によっては政府の要請により休業を余儀なくされるなど影響は大きく、加えて、それ以外の国や地域でも時短営業やデリバリーのみで営業をせざるを得ないといった制約を受けるなど厳しい事業環境が続きました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,050億19百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は1億86百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は6億59百万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億31百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失9億49百万円)となりました。
売上高につきましては、ほっともっとの既存店売上高が増加したものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるやよい軒やMKレストランの既存店売上高の減少や、前期に実施したほっともっと直営店190店舗の退店が要因で前年同期実績を下回りました。利益面につきましては、やよい軒やMKレストランの既存店売上高の減少があったものの、ほっともっとの既存店売上高の増加や前期の退店効果によって前年同期実績を上回りました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、店舗の固定資産に係る減損損失を計上したことが主な要因であります。
2021/01/14 15:00