- 9945
- 2023/02/22
- 時価
- 1169億円
- PER 予
- 33.25倍
- 2010年以降
- 赤字-43.45倍
(2010-2022年) - PBR
- 1.92倍
- 2010年以降
- 0.83-1.68倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 1.14%
- ROE 予
- 5.77%
- ROA 予
- 3.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の当第1四半期連結累計期間の既存店売上高につきましては、ほっともっとは6.6%増と好調に推移しました。やよい軒は13.7%増、MKレストランは0.1%増と前年同期実績を上回る結果となりましたが、一部地域での外出自粛要請や営業時間短縮要請の影響により、引き続き厳しい事業環境が続きました。また、海外につきましては、一部の国や地域によっては政府の要請により営業時間短縮や座席数限定で営業をせざるを得ないといった制約を受けるなど、厳しい事業環境が続きました。2021/07/13 15:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は359億32百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は10億87百万円(前年同期は、営業損失11億6百万円)、経常利益は18億11百万円(前年同期は、経常損失9億59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億2百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失9億29百万円)となりました。
売上高につきましては、既存店売上高が前年同期実績を上回ったことにより前年同期実績を上回りました。利益面につきましては、内製化の推進等による粗利改善や既存店売上高の増加により前年同期実績を上回りました。なお、経常利益につきましては、各自治体からの営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金を助成金収入として営業外収益に計上したことが主な要因であります。