(2)経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は、前連結会計年度に比べ4億75百万円増加して69億99百万円(前年同期比7.3%増)となり、営業総利益は前連結会計年度に比べ1億4百万円増加して36億56百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ54百万円減少して2億77百万円(前年同期比16.4%減)、経常利益は前連結会計年度に比べ31百万円減少して4億13百万円(前年同期比7.0%減)、当期純利益は前連結会計年度に比べ4百万円減少して2億7百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
営業収益の増加は、前連結会計年度に比べ外食事業で1億31百万円増加して57億76百万円(前年同期比2.3%増)、外販事業で20百万円減少して6億59百万円(前年同期比3.0%減)、海外事業で店舗売上が好調であったことと円安により、ロイヤリティ収入が増加したことに加え、連結対象会社数の増によるスープ・エキス売上の増加があったことにより、3億63百万円増加して5億64百万円(前年同期比181.6%増)であったことによるものであります。営業利益および経常利益の減少は、コストダウンに努めましたが、原材料価格の上昇や人件費を始めとした諸費用の増加を吸収しきれなかったことによるものです。当期純利益の減少は、経常利益が減少したことによるものであります。
2015/06/18 13:50