営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月20日
- 1億5066万
- 2017年6月20日 -46.17%
- 8110万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの店舗展開の状況は、新規事業(パーキングエリア部門)として、北陸自動車道・徳光パーキングエリア(上下線)内にある飲食・物販コーナーの運営を開始しました。また、タイ国で新規出店2店舗、閉店1店舗があり、店舗数は264店舗(前連結会計年度末比3店舗増)となっております。その内訳は、国内店舗ではらーめん店舗127店舗、和食店舗12店舗、パーキングエリア店舗2店舗(合計141店舗)、海外店舗は123店舗であります。2017/08/01 9:29
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、徳光パーキングエリア内店舗の業績が貢献したことなどにより17億47百万円(前年同期比1.9%増)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は18億89百万円(同1.6%増)となりました。一方、営業利益は、売上原価率の上昇や新事業に関連したコストが先行したことなどにより81百万円(同46.2%減)、経常利益は1億72百万円(同26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億10百万円(同25.0%減)となりました。
セグメント別の状況につきましては次のとおりであります。