- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.営業収益は、売上高と営業収入(ロイヤリティ収入等)の合計であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△146,281千円には、各セグメント間取引消去166千円、各セグメントに配分していない全社費用△146,447千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の経営管理に係る部門の費用であります。
2022/08/02 9:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 業収益は、売上高と営業収入(ロイヤリティ収入等)の合計であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△143,831千円には、各セグメント間取引消去88千円、各セグメントに配分していない全社費用△143,919千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の経営管理に係る部門の費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/08/02 9:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、顧客が取引価格に充当するために利用する株主優待券および金券について、販売費及び一般管理費とする方法から取引価格の減額として純額で収益を認識する方法に変更しているほか、代理人取引に係る収益について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18百万円減少、売上原価は10百万円減少、販売費及び一般管理費は8百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に影響はありません。なお、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、期首の利益剰余金に与える影響はありません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/08/02 9:36- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 外食事業 | 外販事業 | 海外事業 |
| 加盟店等向け売上高 | 653,921 | - | 75,402 | 729,324 |
| 直営店売上高 | 612,447 | - | - | 612,447 |
| 商品販売の売上高 | - | 149,944 | 55,864 | 205,808 |
| その他の営業収入 | 94,812 | - | 67,683 | 162,496 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,361,181 | 149,944 | 198,951 | 1,710,077 |
2022/08/02 9:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食事業
外食事業では、まん延防止等重点措置が解除されて以降、売上高持ち直しの傾向が見られる一方、原材料費、燃料費、人件費などの高騰を受けて、商品の価格改定を実施いたしました。
8番らーめんフランチャイズチェーンの国内展開を主とするらーめん部門では、コロナ禍により浸透したテイクアウトやドライブスルーの利便性・効率性を追求するとともに、期間限定商品「野菜ゆず塩らーめん」「野菜麻辣らーめん」「麻辣唐麺」を販売し、来店客数の回復および新規顧客の獲得に努めております。
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