負ののれん
連結
- 2014年3月31日
- 4100万
- 2014年9月30日 -51.22%
- 2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2014/11/10 11:24
(重要な負ののれんの発生益)
「スーパーマーケット(SM)事業」セグメントにおいて、東邦産業株式会社を新たに連結子会社といたしました。これに伴い、当第2四半期連結累計期間において、114百万円の負ののれん発生益を計上しております。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生したのれんの金額
114百万円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
2.共通支配下の取引等
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 中部フーズ株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容 惣菜等の製造・販売
被結合企業の名称 株式会社北欧倶楽部(当社の連結子会社)
事業の内容 パン・パン生地等の製造・販売
② 企業結合日
平成26年7月1日
③ 企業結合の法的形式
中部フーズ株式会社(当社の連結子会社)を吸収合併存続会社、株式会社北欧倶楽部(当社の連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
中部フーズ株式会社(当社の連結子会社)
⑤ その他取引の概要に関する事項
中部フーズ株式会社は、惣菜を中心とした加工食品の製造を行っており、株式会社北欧倶楽部は、パン、菓子等や店頭で焼成するベーカリーのパン生地を製造しており、それぞれ当社グループの店舗への供給を行っております。この度の合併により、惣菜やパンを中心とした加工食品製造に関するノウハウを集約し、人材・経営資源を有効活用することによって、新たな商品開発など食品製造部門の強化を図るとともに、経営効率向上を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。2014/11/10 11:24