- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、199億60百万円(前連結会計年度比17.0%増)となりました。これはフリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたもの)が65億96百万円の収入となったものの、財務活動によるキャッシュ・フローが37億45百万円の支出となったことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2015/06/26 9:56- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「固定資産圧縮損」及び「補助金収入」、並びに「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券の売却による収入」及び「補助金による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△838百万円は、「固定資産圧縮損」31百万円、「補助金収入」△31百万円及び「その他」△838百万円に、並びに「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△437百万円は、「投資有価証券の売却による収入」2百万円、「補助金による収入」31百万円及び「その他」△471百万円として組み替えております。
2015/06/26 9:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3 営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
4 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。
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