食品製造・加工拠点につきましては、平成26年4月に株式会社ダイエンフーズが加工場及び倉庫を新設するとともに、同年12月には旧加工場を改装し、店舗作業を軽減する商品の供給を開始しました。また、平成26年5月に中部フーズ株式会社が新設した静岡工場では、生野菜洗浄・殺菌装置を導入し、サラダや和惣菜を製造するだけでなく、生野菜を原料とする商品をSMバローの生鮮部門へ供給しております。さらに同年10月、精肉加工としては4拠点目となる「静岡プロセスセンター」を開設し、商品力の向上や店舗業務の効率化に努めました。
店舗につきましては、14店舗の新設と2店舗の閉鎖を行ったことにより、当期末現在のSM店舗数はグループ計で263店舗となりました。SMバロー既存店の売上高は、前年同期比で2.4%減少いたしましたが、前年から本年に開設した店舗や株式会社タチヤの競争力の向上等が寄与し、事業全体では増収増益を確保いたしました。
<ホームセンター(HC)事業>HC事業の営業収益は465億56百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は20億11百万円(前年同期比13.7%減)となりました。
2015/06/26 9:56