愛知県・岐阜県を中心に店舗網を拡充し、22店舗を新設、1店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末現在の店舗数は322店舗となりました。高水準の出店と併せて14店舗で改装を行い、チルド・冷凍食品の品揃えを拡充いたしました。売場面積約600坪を有する大型店の改装においては競争力の更なる強化を目指し、食品部門の充実や100円均一コーナーの設置により利便性を高めるとともに、化粧品部門で提案型陳列の導入やカウンセリングコーナーの拡張を図るなど、専門性の強化にも努めております。
同事業につきましては、食品部門が引き続き好調に推移したほか、医薬品や化粧品の販売に堅調な動きが見られ、中部薬品株式会社の既存店売上高は前年同四半期比で5.9%増加いたしました。前期から当期にかけて開設した店舗も寄与したものの、診療報酬改定に伴う薬価引き下げや報酬体系の変更が調剤部門の売上高及び売上総利益率に影響し、増収減益となりました。
<ホームセンター(HC)事業>HC事業の営業収益は248億74百万円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益は12億82百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。
2016/11/08 10:46