営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 77億5200万
- 2017年9月30日 -12.49%
- 67億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/11/10 9:38
(注) 全社費用等は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △267 四半期連結損益計算書の営業利益 7,752
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/11/10 9:38
(注) 全社費用等は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △645 四半期連結損益計算書の営業利益 6,784 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、中期3ヵ年経営計画の最終年度を迎えた当社グループは、スーパーマーケットの既存店強化やインフラの効率的活用を図る「構造改革の推進」、ドラッグストア及びホームセンター事業の業容拡大を目指す「成長ドライバーの育成」、事業会社の成長とガバナンス強化を促す「組織基盤の強化」に取り組んでまいりました。平成29年2月に導入を開始し、主要業態に展開を拡大したプリペイド式電子マネー「Lu Vit(ルビット)カード」は、会員数や利用率が計画を上回るペースで推移するなど、好調な滑り出しとなりました。一方、主要事業の収益改善の柱である「競争力あるフォーマットの確立」については、ドラッグストア及びホームセンター事業が堅調に進捗したのに対し、スーパーマーケット事業では店舗改装を進めたものの、収益構造を変えるまでには至らず、ドミナント・エリアを中心に競争の影響を受けるなど、進捗に遅れが見られました。2017/11/10 9:38
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同四半期比5.6%増の2,705億11百万円となりました。営業利益は前年同四半期比12.5%減の67億84百万円に、経常利益は前年同四半期比11.3%減の74億55百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比17.3%減の46億83百万円となりました。なお、グループ全体の店舗数は当第2四半期末現在で778店舗となっております。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。