営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 119億700万
- 2017年12月31日 -6.63%
- 111億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/02/08 9:09
(注) 全社費用は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,423 四半期連結損益計算書の営業利益 11,907
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/02/08 9:09
(注) 全社費用は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,388 四半期連結損益計算書の営業利益 11,117 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、中期3ヵ年経営計画の最終年度を迎えた当社グループは、スーパーマーケットの既存店強化やインフラの効率的活用を図る「構造改革の推進」、ドラッグストア及びホームセンター事業の業容拡大を目指す「成長ドライバーの育成」、事業会社の成長とガバナンス強化を促す「組織基盤の強化」に取り組んでまいりました。平成29年2月に導入を開始し、主要業態に展開を拡大したプリペイド式電子マネー「Lu Vit(ルビット)カード」は、会員数や利用率が計画を上回るペースで好調に推移しました。「フロント」にあたる店舗競争力や商品力の向上については、進捗が遅れていたスーパーマーケット事業で、改装及び新設店舗で試みた売場構成の成果がようやく現れ始めました。但し、改装費用等の増加により、収益構造の改善には時間を要しております。また、ドラッグストア事業において、当第3四半期より価格政策を見直し、既存店の更なる伸張を目指したものの、まだ経費率を低減させるほどの効果を得られておらず、収益性の向上が継続的な課題となっております。2018/02/08 9:09
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同四半期比4.6%増の4,135億46百万円となりました。営業利益は前年同四半期比6.6%減の111億17百万円に、経常利益は前年同四半期比4.4%減の122億76百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比10.3%減の75億74百万円となりました。なお、当第3四半期末現在のグループ店舗数は792店舗となっております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。