退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 47億4300万
- 2021年3月31日 +22.37%
- 58億400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2021/06/28 10:37
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/28 10:37
(注) 1.評価性引当額が220百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が632百万円増加したこと及びその他有価証券評価差額金に係る評価性引当額が556百万円減少したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 928 百万円 2,362 百万円 退職給付に係る負債 1,638 百万円 1,845 百万円 役員退職慰労引当金 451 百万円 446 百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、連結子会社16社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。2021/06/28 10:37
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)