- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(権利確定日以前の会計処理)
(1) 権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員等からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。
(2) 新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上いたします。
2021/06/23 13:33- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※2.事業用土地の再評価
当社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、当該再評価差額金に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算基礎となる土地の価格を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に基づいて、合理的な調整を行って算出しております。
2021/06/23 13:33- #3 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2021/06/23 13:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高については、飲料製造事業は好調に推移したものの、自販機運営リテイル事業が新型コロナウイルスの感染拡大による影響を大きく受けたため、前年同期比6.1%の減少となりました。収益面においては、自販機運営リテイル事業の低迷を受け、徹底したコスト削減やオペレーション効率の向上に努めたほか、雇用調整助成金収入もあり、経常利益は微減となりました。なお、当第4四半期連結会計期間において土地建物及び飲料製造事業の機械装置の一部を減損処理することを決定し、減損損失160百万円を特別損失に計上しております。また、海外拠点をベトナムに集約することで、人員等資源を効率的に運用する体制を構築しました。
この結果、当連結会計年度の資産合計は14,599百万円(前連結会計年度末比 378百万円減)、負債合計は9,263百万円(同 559百万円減)及び純資産は5,336百万円(同 180百万円増)となりました。
また、当連結会計年度の経営成績は、売上高23,931百万円(前年同期比 6.1%減)、営業利益429百万円(同 23.1%減)、経常利益640百万円(同 2.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益304百万円(同 13.9%減)となりました。
2021/06/23 13:33- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/23 13:33- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
固定負債合計 105,230千円
純資産合計 655,882千円
売上高 2,746,355千円
2021/06/23 13:33- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 416.47円 | 431.01円 |
| 1株当たり当期純利益 | 28.55円 | 24.57円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、希薄化効果を有していないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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