純資産
個別
- 2018年6月30日
- 100億3869万
- 2019年6月30日 -29.2%
- 71億738万
- 2020年6月30日 +24.95%
- 88億8041万
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記
- 当社においては、運転資金を安定的かつ機動的に調達することを目的として、2020年3月25日付で㈱名古屋銀行をアレンジャーとする金融機関5行によるタームアウト型コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務制限条項が付されています。2020/09/30 9:53
① 2022年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額が、それぞれ2021年6月に終了する決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上であること。
② 2023年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の単体の損益計算書に示される償却前経常損益が、それぞれ2期連続して損失とならないこと。なお、初回判定は2022年6月期決算期及び2023年6月期決算期とする。 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2020/09/30 9:53
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における負債は、前事業年度末に比べ64百万円減少し、55億49百万円となりました。流動負債は10億2百万円増加し、固定負債は10億67百万円減少しております。負債の減少は、主に買掛金が4億98百万円、未払消費税等が3億58百万円、未払金が2億57百万円、資産除去債務が2億60百万円とそれぞれ増加したものの、長期借入金が10億50百万円、短期借入金が4億50百万円とそれぞれ減少したことによるものであります。2020/09/30 9:53
(純資産)
当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べ17億73百万円増加し、88億80百万円となりました。主に、第三者割当増資により資本金が7億49百万円、資本準備金が7億49百万円とそれぞれ増加したことによるものであります。 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式分割が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。2020/09/30 9:53
(注) 1株当たり当期純利益は、自己株式を控除した期中平均発行済株式総数により、1株当たり純資産額は、自己株式を控除した期末発行済株式総数により算出しております。前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 1株当たり純資産額 845円20銭 721円97銭 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △347円21銭 32円26銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2020/09/30 9:53
3 1株当たり当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は、次のとおりであります。項目 前事業年度(2019年6月30日) 当事業年度(2020年6月30日) 純資産の部の合計額 (千円) 7,107,385 8,880,416 純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額 (千円) 7,107,385 8,880,416