営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -15億3215万
- 2020年6月30日
- 8億8316万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の売上高は223億49百万円となり、前事業年度に比べ34億10百万円増加いたしました。その主な要因は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、手作りマスク関連商材及びミシンの売上が大幅に増加したことによるものであります。加えて、来店客数の増加に伴い新規入会者が大幅に増えたことが客単価の向上にもつながりました。2020/09/30 9:53
利益面では、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加え、不採算店舗の閉鎖や本部人員のスリム化によるコスト削減策が奏功し、営業利益は8億83百万円(前年同期は15億32百万円の営業損失)となりました。
資金調達に伴うコストを営業外費用に計上したため、経常利益は7億49百万円(前年同期は15億16百万円の経常損失)となりました。 - #2 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- この見積りの変更による増加額346,303千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2020/09/30 9:53
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益及び経常利益が78,061千円減少し、税引前当期純利益が249,649千円減少しております。