半期報告書-第73期(2022/08/01-2023/07/31)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
前連結会計年度(2022年7月31日)
当中間連結会計期間(2023年1月31日)
(※1)「現金及び預金」、「売掛金」、「短期貸付金」、「長期貸付金」、「預け金」、「買掛金」及び「未払金」については、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)市場価格のない株式等は、有価証券及び投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(※3)金融商品の時価に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年7月31日)
当中間連結会計期間(2023年1月31日)
(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年7月31日)
当中間連結会計期間(2023年1月31日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券
上場株式は相場価額を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1に分類しております。
長期借入金
元利金の合計額と当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しているため、その時価をレベル2に分類しております。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
前連結会計年度(2022年7月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| 有価証券及び投資有価証券(※2) | 517,258 | 517,228 | - |
| 資産計 | 517,258 | 517,258 | - |
| 長期借入金 | 100,000 | 99,098 | △901 |
| 負債計 | 100,000 | 99,098 | △901 |
当中間連結会計期間(2023年1月31日)
| 中間連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| 有価証券及び投資有価証券(※2) | 380,255 | 380,255 | - |
| 資産計 | 380,255 | 380,255 | - |
| 長期借入金 | 100,000 | 99,072 | △927 |
| 負債計 | 100,000 | 99,072 | △927 |
(※1)「現金及び預金」、「売掛金」、「短期貸付金」、「長期貸付金」、「預け金」、「買掛金」及び「未払金」については、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)市場価格のない株式等は、有価証券及び投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 区分 | 前連結会計年度 (2022年7月31日) | 当中間連結会計期間 (2023年1月31日) |
| 非上場株式 | 1,546 | 1,546 |
| 非上場転換社債 | 266,090 | 258,333 |
| 関連会社株式 | 53,798 | 53,798 |
| 匿名組合出資金 | 490,380 | 490,380 |
(※3)金融商品の時価に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年7月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券 | 517,258 | - | - | 517,258 |
| 資産計 | 517,258 | - | - | 517,258 |
当中間連結会計期間(2023年1月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券 | 380,255 | - | - | 380,255 |
| 資産計 | 380,255 | - | - | 380,255 |
(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年7月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金 | - | 99,098 | - | 99,098 |
| 負債計 | - | 99,098 | - | 99,098 |
当中間連結会計期間(2023年1月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金 | - | 99,072 | - | 99,072 |
| 負債計 | - | 99,072 | - | 99,072 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券
上場株式は相場価額を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1に分類しております。
長期借入金
元利金の合計額と当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しているため、その時価をレベル2に分類しております。