- #1 業績等の概要
この結果、当中間連結会計期間のその他事業の売上高は7百万円(前年同期比385.6%増)であり、営業損失は0百万円(前年同期営業損失4百万円)となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の業績につきましては売上高501百万円(前年同期比7.9%増)と増加しました。営業損失は64百万円(前年同期営業損失74百万円)、経常損失は33百万円(前年同期経常利益133百万円)と前中間連結会計期間に好調であった有価証券運用益170百万円が、当中間連結会計期間は70百万円の損失となったことから大幅に悪化しております。なお、中間純損失は、特別損失として減損損失21百万円、投資有価証券評価損7百万円、固定資産除却損4百万円が発生したことにより71百万円(前年同期中間純利益184百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/04/16 10:43- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額21,361千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
2015/04/16 10:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間の中間純損失は71百万円となり、前中間連結会計期間の中間純利益184百万円から大幅に悪化しております。
これは主に、経常損失の悪化に加え特別損失として減損損失21百万円他総額33百万円が発生したことによります。
(4)キャッシュ・フローの分析
2015/04/16 10:43- #4 重要な特別利益の注記
※3 特別利益のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
2015/04/16 10:43- #5 重要な特別損失の注記
※4 特別損失のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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