- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業に係るものであります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△72,306千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に提出会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,172,402千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に各セグメントに帰属しない、提出会社の本社管理部門で管理する資産であります。
(3)減価償却費の調整額2,025千円は、各報告セグメントに配分していない全社減価償却費であり、全社減価償却費は主に提出会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/04/14 15:10 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/04/14 15:10- #3 業績等の概要
① 衣料事業
衣料事業に関しましては、前連結会計年度に効率的な運営を図るため2店舗閉鎖し、1店舗に集約して営業しております。その為、既存店舗の売上高は増加しているものの全体の店舗数減少からくる売上高減少は大きく、売上高は28百万円(前年同期比72.4%減)、営業利益は1百万円(前年同期営業損失19百万円)となりました。
② 飲食事業
2017/04/14 15:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、売上総利益率が前中間連結会計期間は衣料事業の閉店セールにより減少していたものが、当中間連結会計期間は従来の売上総利益率に回復したことによります。
③ 営業損失
当中間連結会計期間の営業損失は6百万円となり、前中間連結会計期間と比較し47百万円損失額が改善しました。
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