- #1 業績等の概要
この結果、不動産事業の売上高は131百万円(前年同期比91.1%増)、営業利益54百万円(前年同期比51.4%増)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高789百万円(前連結会計年度比6.2%減)と減収となりました。営業損失につきましては販売費及び一般管理費の圧縮に伴い20百万円(前連結会計年度営業損失71百万円)と前連結会計年度に比べ損失額を削減することができました。経常利益は営業外収益が有価証券運用益83百万円、投資有価証券売却益24百万円、為替差益20百万円等により総額142百万円となったことから118百万円(前連結会計年度経常損失300百万円)となり前連結会計年度に比し大幅に改善いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても特別利益が貸倒引当金戻入18百万円、特別損失が貸倒引当金繰入額50百万円、減損損失9百万円により総額59百万円であったことから70百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失734百万円)となり、黒字を達成することができました。
(2)キャッシュ・フロー
2017/10/30 11:23- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
さらに本社管理コスト等の間接経費を抑え営業利益の黒字化を図ってまいります。
以上の施策により、各事業の収益力を上げ、売上高の増加と経常利益の黒字化を目指してまいります。
2017/10/30 11:23- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
衣料事業につきましては、効率的な運営や新たな商品開発等の対応を進め、売上高の向上と収益の増加を目指してまいります。飲食事業につきましては、人件費高騰や人材確保が難しくなっていることから、設備投資による効率的な運用と新商品開発や顧客サービスの更なる向上に努め、継続的な黒字体制の構築を図ってまいります。不動産事業につきましては、賃貸物件のテナント誘致を積極的にすすめ収益源を拡大するとともに、新たな販売用不動産の開発により、安定的な収益確保を目指してまいります。さらに本社管理コスト等の間接経費を抑え営業利益の黒字化を図ってまいります。
以上の施策により、各事業の収益力を上げ、売上高の増加と継続的な経常利益の黒字化を目指してまいりますが、計画が全て順調に推移するとは考えにくく、不測の事態も考えられることから、継続企業の前提に重要な不確実性が存在しております。
財務諸表は継続企業を前提として作成されており、このような継続企業の前提に重要な不確実性の影響を財務諸表には反映しておりません。
2017/10/30 11:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、衣料事業部の前連結会計年度2店舗退店等により販売費及び一般管理費が33百万円減少したことによります。
④ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は118百万円(前連結会計年度は経常損失300百万円)となりました。
2017/10/30 11:23- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに本社管理コスト等の間接経費を抑え営業利益の黒字化を図ってまいります。
以上の施策により、各事業の収益力を上げ、売上高の増加と継続的な経常利益の黒字化を目指してまいりますが、計画が全て順調に推移するとは考えにくく、不測の事態も考えられることから、継続企業の前提に重要な不確実性が存在しております。
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