- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2023/04/14 13:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△85,465千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に提出会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,419,813千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に各セグメントに帰属しない、提出会社の本社管理部門で管理する資産であります。
(3)減価償却費の調整額567千円は、各報告セグメントに配分していない全社減価償却費であり、全社減価償却費は主に提出会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の調整額132千円は、各報告セグメントに配分していない全社有形固定資産及び無形固定資産の増加額であり、全社有形固定資産及び無形固定資産の増加額は主に各セグメントに帰属しない、提出会社の本社管理部門で管理する有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/04/14 13:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/04/14 13:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<衣料事業>衣料事業に関しましては、好調に推移しているネット販売に加え、店舗販売も新型コロナウイルス感染症の影響も行動制限の緩和により人出が回復してきたことから順調に推移いたしました。
この結果、売上高は32百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は4百万円(前年同期比85.4%増)となりました。
<飲食事業>飲食事業に関しましては、新型コロナウイルス感染症は引続き予断を許さない状況であるものの、行動制限の緩和から、来店客数は伸びてきており、当中間連結会計期間の売上高は23.1%増加しました。また、営業利益につきましては、ウクライナ紛争に端を発したガソリン価格の高騰等により原材料価格・水道光熱費等が上昇しており、飲食事業の営業利益を徐々に圧迫しております。
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