有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
衣料事業は、主に紳士服等衣料品の販売を行っております。飲食事業は、焼肉店及び子会社の㈱ギャンブルライフがぎょうざ専門店の経営を行っております。不動産事業は、不動産の賃貸及び販売並びに仲介を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/10/30 13:56
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱街援隊
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/10/30 13:56
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める主要な顧客は存在しておりません。
2024/10/30 13:56
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/10/30 13:56
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/10/30 13:56
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、当連結会計年度まで長期にわたり営業赤字が続いております。その為、営業利益の黒字化が当面の最優先課題となっており、中長期的には売上高営業利益率3%を目標として早期実現できるように推進し、収益性を重視した経営に取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/10/30 13:56
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進んでいった一方、国際情勢の不安定化は進み、為替が円安傾向に進み乱高下する等不安定な状況にあります。外食産業におきましても新型コロナ感染症の脅威が減退し、客数や売上回復に進んだものの、円安傾向の為原材料価格や各種コストの高騰、人件費上昇等が進み厳しい経営環境が進んでまいりました。
このような環境のなか、当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症の脅威減少を受け、徐々に来店客数が増加してきました。また、不動産事業については新たに賃貸マンションを取得する等収入増を目指してテコ入れを図ってまいりました。こうしたことから当連結会計年度の売上高728百万円(前連結会計年度比9.6%増)となりました。営業損失につきましては、売上高は回復したが人件費の高騰等により販売費及び一般管理費が35百万円増加したため101百万円(前連結会計年度営業損失86百万円)となりました。経常損失につきましては、営業外収益が前連結会計年度好調であった有価証券運用益の減少等により、前連結会計年度に比べ58百万円減少し53百万円に留まったことで52百万円(前連結会計年度経常利益23百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、特別損失として投資有価証券評価損15百万円、減損損失15百万円を計上したことから87百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益12百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/10/30 13:56
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報に記載したとおりであります。
2024/10/30 13:56
#9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、高知県その他の地域において、賃貸用の不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は40,686千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は30,498千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
2024/10/30 13:56
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2024/10/30 13:56
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定及び翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来キャッシュ・フローは、過去の販売実績や外部情報等を反映して作成した翌事業年度の計画を基礎として作成しております。新型コロナウイルス感染症の影響については未だ予断を許さないものの、行動制限の緩和に伴いピークは過ぎたものと判断しております。ただし、ウクライナ紛争に端を発したガソリン価格等の高騰に伴い、原材料・水道光熱費等諸経費が軒並み上昇しております。こうしたことから、翌事業年度の業績への影響については、売上高は当事業年度下期並みを見込んでおりますが、翌期利益につきましては、今後の状況次第により変動するため影響の程度を正確に把握することは、極めて困難な状況であります。当該見積りについて、これら将来の不確実な経済条件の変動により見直しが必要となった場合、翌事業年度において追加の減損損失を認識する可能性があります。
2024/10/30 13:56
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定及び翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来キャッシュ・フローは、過去の販売実績や外部情報等を反映して作成した翌連結会計年度の計画を基礎として作成しております。新型コロナウイルス感染症の影響については未だ予断を許さないものの、行動制限の緩和に伴いピークは過ぎたものと判断しております。但し、ウクライナ紛争に端を発したガソリン価格等の高騰に伴い、原材料・水道光熱費等諸経費が軒並み上昇しております。こうしたことから、翌連結会計年度の業績への影響については、売上高は当連結会計年度下期並みを見込んでおりますが、翌期利益につきましては、今後の状況次第により変動するため影響の程度を正確に把握することは、極めて困難な状況であります。当該見積りについて、これら将来の不確実な経済条件の変動により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において追加の減損損失を認識する可能性があります。
2024/10/30 13:56
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報]1.報告セグメントの概要」に記載しております。
2024/10/30 13:56

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