当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億2329万
- 2014年12月31日
- -1億3913万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 14:10
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が30,010千円増加し、退職給付に係る負債が468千円減少し、利益剰余金が19,732千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ820千円減少し、税金等調整前四半期純損失は同額増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価については、今夏以降の台風や豪雨等天候不順による、野菜等の生鮮商品の価格高騰の影響により、原価率は60.4%と前年同四半期の59.2%に比べ1.2ポイント上昇いたしました。その一方で、販売コースの見直しなど販売、管理コストの低減に努めた結果、販売費及び一般管理費は前年同四半期より1億13百万円減少し、26億63百万円になりました。2015/02/12 14:10
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が69億61百万円(前年同四半期比98.5%)、経常利益は38百万円(前年同四半期比122.1%)になりました。しかし、減損損失1億58百万円を計上したこともあり、四半期純損失は1億39百万円(前年同四半期は、固定資産売却益1億97百万円の計上がありましたので、1億23百万円の四半期純利益でした。)になりました。
当社グループは、90%以上を女性が占める女性が活躍する活力のある企業であります。今後も、全社一丸となり、明るく、輝く女性のいる会社創りに努めてまいります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/12 14:10
(注)1. 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益又は四半期純損失(△) (千円) 123,293 △139,135 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ―
2. 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。