親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -3億1335万
- 2016年3月31日
- 2614万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、販売費及び一般管理費は前年度より77百万円減少し、33億93百万円になりました。この主な理由は販売システムの見直し等、販売効率を高めたことにより、印刷費、燃料代など販売諸経費削減の効果が現れたことによります。2017/11/14 16:00
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が88億95百万円(前年度比97.5%)、経常利益は27百万円(前年度比45.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は26百万円(前年度は減損損失3億62百万円を計上したことにより、3億13百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)になりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税等は、前年度1億34百万円の計上に比べ58百万円減少の75百万円になりました。2017/11/14 16:00
⑨ 親会社株主に帰属する当期純利益
以上の結果、前年度は3億13百万円の親会社株主に帰属する当期純損失であるのに対し、26百万円の親会社株主に帰属する当期純利益になりました。1株当たりの当期純利益は、前年度の1株当たり当期純損失27.12円に対し、当年度は1株当たり当期純利益2.72円になりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/11/14 16:00
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) △313,350 26,143 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) △313,350 26,143 普通株式の期中平均株式数(株) 11,554,606 9,604,408