売上高
連結
- 2018年6月30日
- 17億5380万
- 2019年6月30日 -4.72%
- 16億7104万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2019/08/09 9:43
当第1四半期連結累計期間におきましては、主力メニューの商品売上高は15億72百万円(前年同四半期比95.2%)、特売商品売上高については、99百万円(前年同四半期比96.2%)になりました。
利益面におきましては、好天に恵まれたことで、野菜等の仕入価格が比較的安定したことに加え、作業の効率化に努めたことにより、製造にかかるコストが削減されたため、売上原価率は58.7%と前年同四半期の60.8%に比べて2.1ポイント減少いたしました。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- しかしながら、当社グループでは、当該状況を解消すべく、販売力の強化、メニュー原価及び販売価格の見直しなど個人客向け宅配システムの強化を推進していくとともに、不採算である営業所の改善、コストの見直しを行うことで利益の増加を図っております。その結果、当第1四半期連結累計期間において営業利益を計上しており、業績回復の兆しが見えております。加えて、現金及び預金の残高にて当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。2019/08/09 9:43
今後におきましても、これらの施策を着実に実行していくことで、売上高を回復させ、黒字化を達成すべく努めてまいります。 - #3 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは、当該状況を解消すべく、販売力の強化、メニュー原価及び販売価格の見直しなど個人客向け宅配システムを強化し売上高の増加を推進していくとともに、不採算である営業所の改善、コストの見直しを行うことで利益の増加を図ってまいります。これらを着実に実行していくことで、売上高を回復させ、黒字転換を図ってまいります。2019/08/09 9:43