- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の売上高が減少しておりますが、影響額は軽微であります。営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
これによる当事業年度の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
2022/06/28 16:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高が減少しておりますが、影響額は軽微であります。営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
これによる当連結会計年度の期首の利益剰余金に与える影響はありません。また、1株当たり情報に与える影響もありません。
2022/06/28 16:17- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 三者割当:発行株数5,835千株、発行価格270円、資本組入額135円、割当先は㈱神明ホールディングスであります。
2 欠損填補を目的として資本金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金を減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替えたものであります。2022/06/28 16:17 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、株主様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして考えております。2022年2月25日開催の臨時株主総会において「資本金の額の減少及び利益剰余金の処分の件」が承認可決され、利益剰余金の欠損が填補されたこと及び3期連続して利益を計上できたことから、株主様に対する利益還元の観点より、当期末において1株当たり普通配当5円を実施する予定です。また、当期は期末配当のみですが、来期以降につきましては、中間配当においても検討してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/06/28 16:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
人手不足対策として、賃金のベースアップにより従業員の定着化を図ると共に、配送面では物流企業3社との配送委託契約を締結することで、人手不足を補完する仕組みを構築し、また、外国人特定技能生を積極的に採用するなど、人員の確保に努めてまいりました。
資本政策においては、当社は株主様への利益還元を経営の最重要課題と位置づけていることから、2022年2月25日に臨時株主総会を開催し、利益剰余金の繰越損失を減資により解消させ、適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性を向上させること及び復配できる体制といたしました。今後は、長期的かつ安定的な配当が出来るよう取り組んでまいります。
以上のような施策により、当連結会計年度の業績は、売上高が68億75百万円(前年度比100.5%)、経常利益は2億52百万円(前年度比129.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億21百万円(前年度比114.2%)となりました。
2022/06/28 16:17