営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 5162万
- 2025年3月31日 -67.41%
- 1682万
個別
- 2024年3月31日
- 5238万
- 2025年3月31日 -65.21%
- 1822万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2025/06/26 17:06
当連結会計年度において当グループは、「稼ぐ力の醸成」を目標に掲げ、事業構造の改善に取り組んでまいりました。昨年度より実施している従業員数の適正化をはじめとした人件費の変動費化や、生鮮食品の仕入方法の見直し、一部加工商品の内製化、メニュー作成の際の原価管理を徹底する取り組みに注力してまいりましたが、それを上回る原材料等の高騰により、売上総利益及び営業利益は減少する結果となりました。今後も、省力化やコスト構造を見直すことにより収益力の向上を目指してまいります。
当社主力メニューにおいては、従前より実施しております、有名外食チェーンとのコラボレーション、ご当地グルメのメニュー化に加え、生活習慣病など食事に制限がある方向けの栄養コントロール弁当や、年末商戦には例年よりサイズアップしたタラバガニや、松茸入りすき焼きセットなど、より魅力度の高い商品を導入し、大変ご好評頂きました。